一般野外科学へ 再度の質問
tanpopo 「そうですね、Blogでは社会事象から「我」を考えてみたいと思っています、HPの方はまだ手に余ってるんですよ」
・・・・・・・
tanpopo 「でも、総括してまとめる処がHPになりそうですよ」
tn 「大変ですね、では一般野外科学の最後の質問としてさせてください」
tanpopo 「どうぞどうぞ」
tn 「野外科学は、書斎(文系)・実験(理系)科学が扱えなかった、現場の混沌とした情報を扱うんでしたね。一般野外科学と言うからには何を拡張したんでしょう ?」
tanpopo 「野外科学は、混沌とした現場情報を扱うと言っても学問ですから、対象を客観的に扱いました。しかし、一般野外科学の対象は、自己という主観的情報・現場を扱うのです。」
tn 「それで、一般野外科学は、自身の日常・仕事の現場情報を扱う学問と言うのですね」
tanpopo 「そうです、市井の人の日常の科学方法論なんです。・・・・日常の創造性と言っています」
tn 「方法は?」
tanpopo 「フィールドノーツと呼んでいるdb(データベース)に関係しそうな情報を、なんでも記録していきます。野外科学の探検手順と同じです」
tn 「それで!?」
tanpopo 「野外科学では、外部(現場・書籍)探検、内部(記憶)探検からKJ法(発想法)で問題をえぐり出し解決手順を発想していきました」
・・・・・・・
tanpopo 「一般野外科学では、個人性が強く、演繹論理・帰納論理・発想論理による発想探検を発想論理整理術(後述)から真理を発見していきます」
tn 「失礼ですけど、意味と価値はあるんでしょうか?」
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