実存の疑惑から
tn 「私は、私をどうやって作ります?」
tanpopo 「tn さん言い質問ですね」
tn 「何に何をして何を作るかですよ!」
tanpopo 「するどいねぇ」
tn 「できるんですかねぇ ? ということですね」
tanpopo 「攻めるなぁ 特別なことでなく全員がしていることを特に意識してやることなんです」
・・・・・・・
tanpopo 「還暦をすぎると体験的事実が前提になりますが、人は、地域的にも家庭的にもそれぞれ差を持って生まれてきます・・・・それだけではないですね、体格・性格・体力・知力・行動力などの初期条件も違いますね、時によって時代を親を社会を人を恨むこともあるわけですよ」
tn 「そうそう、生の初期条件が違いますね、兄弟でも違うからねぇ」
tanpopo 「パスカルさん風に生を表現すれば、人は土牢の中にいる存在ですね、仕事も職場もそうでしょ・・・・・死ぬまで出るわけに行きませんねえ・・・・・じゃぁ 土牢をどうするかです」
・・・・・・・・
tanpopo 「人は、→■→の情報活動をしています。■は意識している人、中身は学問的に未知でも、機能と状態があることが現場的事実から知ることができます、Bbと抽象化します。→は、■へと、土牢(世界)への情報です。」
tn 「→■→と抽象化できても、人によって違うでしょう」
tanpopo 「その通りです、10人20色で、ことわざ以上ですね その時その時の情報の認識・判断・選択・発想で私の存在が変わってきます
tn 「そうですね、同じ情報で賢くも狡くも悪くも発想てきますからね、人がきまりますねぇ」
tanpopo 「私は、→入ってきた情報も発想した情報も項目と頁をつけてフィールドノーツ(fn)として記録続けています。→■→を見つめ続けています、すると世界(土牢)が見えてきます」
tn 「あのノートがそうですか」
tanpopo 「そうです、一日に読み返し、発想する事を知的儀式と呼んでいます。頁が増えてもPCで項目を検索して頁か解るようにしておけば便利です」
tn 「■の鍛錬みたいですね」
tanpopo 「そうです、持続です。現役時代はそのノートをめくれば全てが解りましたよ」
・・・・・・・
tanpopo 「Bbをfnで鍛えるのです。それと道具+技術+思想で知的武装し、真利善美の行動規範で世界に存在するのです。土牢もパラダイスにするのです」
tn 「わたしはこのように存在している。 ですか? 営存でしょう」
tanpopo 「そうです、実存の現実存在だけでなく、主体的存在の営存(土牢がヒューマンスペースに)ですね」
tn 「■を論理的に詰めるのが「我」の哲学ですか?」
tanpopo 「哲学の歴史は、意識→理性→精神と客観的に学問してきましたが、■の発想を主観・客観的に考えるのです・・・・現場の■を鍛錬するものとして扱うのです・・・・生の技術なんです」
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