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2009年9月22日 (火)

 鳩山政権登場

H2107a  9月16日に鳩山政権が誕生しましたね。主題は脱官僚、政治主導だという。
鳩山氏は、友愛社会・歴史的転換・国民主権をよく口にします。小泉・竹中氏が主導した、米国と同じ歩みの小さな政府・市場原理主義・成果主義を掲げて、社会と職場を冷たいものにし、勤労者に余裕が無くなってしまった。どんな原理で友愛社会にするか注目する必要があると思う。

 鳩山政権の政治システムは、大臣・副大臣・各省政策会議で決定していくという。
各関係者は学習能力が求められるねぇ、現場の情報と、関係専門家の情報、そして、哲学だねぇ(?)進むべき方向が解ってないとねぇ。
庶民も良い人も、悪い人も、怠惰な人もいるからねぇ。政治システムの歴史的転換であって欲しいねぇ。

 私の主張も、「国民は主権在民を意識していない」ということなんです。
日本人は、権力の下、公民(天皇)・領民(大名)・皇民(現人神)として存在してきた歴史だ。国民主権の時代が無かった。戦後、マッカーサーからもらった市民を行使し切れてないと思うのだ。
その証拠として、日本国を破滅させた神道(神の概念)を判断できず、小泉氏は靖国神社を固守している。当Blogランキング内でも神社信奉者が多い。
そうではなく、人が主体なんです、それで神も喜ぶ(子供の成長に親が喜ぶようなものむ)ものと思うのです。人は、原理と法で行為する自立が大切なのだと思っているのです。
政府にしてもらう待ちの、物言わぬ国民から、努力に政府を協力させる国民に成るべきだと思う。鳩山氏は、どうやって国民主権を喚起するのか、注目しましょう。

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