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2009年11月10日 (火)

世界とは(4)

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続き 3

 私には不慣れな論理だが、この世を"3次元の世界"といい、あの世を”幽界”、”霊界”、”神界”、と呼び、種類があるらしい。それは、この世に付随の世界なのか?独立の世界なのか?本来ならマクロとミクロのコスモスだけでいいものが、鬼っ子の世界なのだろうか?結論の出ない話である。

 しかし、我々にとって、この世だけが現実・現場の世界であると思う。
どう、強く・正しく・楽しく、優しく、独立して生きるべきかがこの世で大切だと思う。そこが難しいのだが?!
そう思い、実行できる人に、世界を造る責任があると思う。

 人類が地球上に現れる前は、事物と事象の世界だったのだろう。人類が大航海時代・産業革命・フランス革命・二つの世界大戦・そしてグローバル化を経て事実の世界を造ってきたのだろう。
世界という概念の独立変数が人類であり、従属変数でもあるわけである。

 その人類の要素が個であろう。
集合概念の人類には意識がないが、個には意識がある。そして、情報に対し状態と機能を持っている。存在とか、実存とか、営存で意味付けしてきた。
(生-死)on(我)=「我」、はじめに我あり。論理的には、「我」がマクロ世界を形成している。

 ミクロコスモスの「我」の世界が、ライフスタイルで目に見えるものなのかも知れない。
「我」がどのように情報を正しく受信して反応して発想して行動するか。それが問題なのであろう。
(ライフスタイル|行動規範)=(真∩利∩善∩美)
私の「我」の●(Bb)を信じて、一般野外科学で鍛錬している。

 これが私のミクロコスモスであり、マクロコスモスに影響していきたい。
世界は、先輩達が形成し続け、私自身なのであると思う。

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