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2009年5月15日 (金)

蟹江町などの殺人事件から

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 6日、蟹江町で起こった不可解な殺人事件を筆頭に
1日 閑静な住宅街、鎌倉市津の歯科医院の息子による殺人事件
6日 静岡市葵区新富町3丁目の飲食店「スナック小松」の経営者殺人事件
6日 愛知県碧南市相生町3丁目の元同居人による殺人事件
GW中に4件の殺人事件があった。
蟹江町の事件は今でもTVで扱われている状況である。

 このような事件の当事者(被害者+加害者)には、なりたくはないものである
恨む人、恨まれる人、秋葉原通り魔事件のように、たまたまその場所に居た被害者、環境(世界・現場)が見えなくなってしまった加害者などの状態にはなりたくはないものである。

 しかし、人は運命・宿命という概念を使うと思う。どうにもならないと。結果論的にはそうだろうと思うが
信長・光秀事例の恨む・恨まれる関係
通り魔事例の被害者・加害者関係
で、どうして俺が、私が? どうしてそういう人間なのか? という感情もあると思う。

 当ランキングのBlogではスピ者が多いので、その関係を神仏・あの世この世の話題で因果を論ずることになるだろう。そうなのかも知れぬ、しかし、それだけでは発展がない。実存(現実存在)・営存(このように営み存在している)の哲学(サルトル他)と情報概念(北川敏男)があり、現場での情報行動を意識することも大切なことなのである。

 情報行動では、黄金律(相手が欲してることをしてやる)を、現場の気配(情報)を知る心(Bb)の鍛錬、そして用心が現代では必要である。これでは侍ですね(笑う)

 私は、武蔵の「神仏は尊し、神仏に頼らず」の現代日本人が忘れた、その微妙な弁が好きである。人の主体で意識するもの、心という言葉では手垢がつきすぎているので、システムとして生の実体を感じたい。今風には「脳」を問題にするのだろうが、脳は体の一部なのである。
脳を使い、それを訓練している「なにものかを」見失ってはいけないと思う。

 それを学術的にはBb(ブラックボックス)として全員持っているものとして位置づけられる。現場的には、(生-死)on現場=「我」 環境からの情報を意識している個(見えない+形がない+重さがない)のシステムの存在を自覚したい。

 事件の当事者にならないために、なったとしても軽く避けるために、「我」を自覚して明敏にする鍛錬をしたい。

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2009年5月13日 (水)

小沢代表辞任に思う

Photo  小沢民主党代表辞任のニュースを12日夜7時で知った。
個人としたら、彼のファンでも支援者ではないけれど、残念だった。
氏に対して2回ほど書いたことがあった。某国からの横槍を指摘した。そういう謀略的事件で負けて欲しくなかった
しかし、それも闇の中なので正解がどうか不明であるが、そう捕らえるのが成人であると思う。

 事件から、時間がたつにつれマスコミの変な正義感攻撃が見受けられた。評論家・学者も好き嫌いはあるものだ、正義を口にしながら反対勢力になったりするものである。
当然、世論も引きずられた。
よく、街頭インタビューに答えている市民が、TV論調を真似る回答がある。今の世論はそんなものである。
いくら、統計的に無作為に抽出したとしても、回答者は、仕事・生活で忙しく深く考えているか疑問なのだ。まして、その人たちが投票するのも確率的である。

 時間と共に、民主党幹部達もヨロヨロしてきてしまった。
○●◎党、△▲▽▼党など世論という逆境の中、党活動で乗り切っているところもある。
辞任時期も、考えて良い時期にしたのだとも思うが、次期選挙の政権交代はどうだろうか?
党という組織に政権担当能力がまだ無いのかも知れない。
人も党も、逆境の中で生き抜く姿で解るものだと思う。
世論も成長する必要がある。悪いやつほど正義を前面にだし、悪いことをするものなのだ。

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2009年5月11日 (月)

プーチンがやって来た!

2103aプーチンがやって来た(ロシアが原子炉技術買収?) 

先日、ロシアの富豪デリパスカ(アルミ王)が日本製鋼所を買収したいらしい、との新聞報道があった。
その日本製鋼所は、世界一の原子炉製造技術を所有しているらしいのだ。
当然、株取得には難しいことなので国絡みになってきたらしい。日本は、ウラン燃料が欲しい。
そこで、プーチンがやって来た。日露原子力協定を結ぶらしい。

 米国が地盤沈下して、世界関係も混沌としてきた。
私はテボドン以後、原子核反応を起こさせない研究を主張しているが、総合雑誌などでも、"原子爆弾をもて"という主張する人が出てきている。
そうなるとウラン燃料も必要になる。製造技術があっても燃料が無くては"スカッ!"である。

 日本側がプーチンとどういう会談をするのか分からぬが、技術供与と燃料輸入では、日本側が不利かも知れない。ある日、技術をマスターされ、輸入ストップもありうる。資源なき国が不利なのは当然かも知れない。

 ならば、次々と新しい現場技術をこしらえていくのが常識である
日本の勤労者の現場はすごいものがあるのである。そういう現場の人たちに、春のなんとか○△■勲章をあげるべきなのである。
官僚・学者・技術者・議員の戦略的支援会議を持つべきである。
しかし、技術が特質すると喧嘩もしたくなるので、哲学も忘れてはいけないと思う
 
そういう民度の高い国民に進化したいものだ。

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