世界とは(3)
tn 「世界と●の鍛錬の話しになってしまいましたね」
tanpopo 「ウィットゲンシュタインさんの方法論も面白いですよ。彼も「世界は私の世界である」「私は私の世界である」「世界と生はひとつである」「論理は世界を満たす」など怪しげで魅力的なこと言うんだ」
tn 「西洋的、学術的表現になると何か、私と別世界のことに思っちゃうんだ」
tanpopo 「天才が思っているのが、マクロコスモス(宇宙)とミクロコスモス(人)があり関連しあってるということです・・・・・・人類の代表となるような個性が感じているのだから体験的原理だと信じても良いとおもうなぁ」
・・・・・・・・・
tanpopo 「現実の世界でも、社会的世界と意識世界の二つがありますよ」
tn 「道理ですね・・・・・・しかし、何のために世界はあるんですかねぇ・・・単なる生物現象なんでしょうかねぇ」
tanpopo 「解らない!!! 私自身は、好きなことを探求したいし、体験したいし、見てみたいし、まぁー楽しみたいですよ」
tn 「現実に実行することが、難しいことばっかですね?」
tanpopo 「(笑う)確かにその通りだねぇ・・・・衣食住と情報とエネルギーを労働で確保しないといけないからねぇ」
tn 「スピ者は、この世に学習にきた、カルマ(業)解消にきたなどと主張しますけど、どう思います」
tanpopo 「わからんなぁ・・・・誰から聞いたのか証明が欲しいね・・・・それとも道理な主張なのかねぇ?」
・・・・・・・
tanpopo 「由羅(http://yura-shino.com/)さんは幽体離脱して見てくるらしいよ」
tn 「学習・カルマ解消のための目的なら、この世は最低でも、どうでもいいんですかねぇ」
tanpopo 「赤紙(召集令状)一枚で個人が無くなるのは嫌だなぁ・・・・・ひどすぎるよ・・・・・・自由が人らしくていいよ」
tn 「世界づくりは後輩のための義務ですかね」
tanpopo 「おっ! 良いこというよ tn さん」
tn 「うれしいですね・・・・例え、楽しむ・学習・カルマ解消だとしても、幼稚園程度の世界より高等教育程度の世界がいいですよね」
tanpopo 「うん! 道理ですね・・・・・・ミクロからマクロへの働きですね」
tn 「逆のマクロからミクロへではないんですか? 早いですよ」
tanpopo 「共産国家みたいに、早く壊れるよ!」
・・・・・・・
tanpopo 「ミクロが集団化してマクロを造るのが理想だろうと思う、しかしも大変だと思うねぇ・・・・・時とチャンスが必要だろうね」
・・・・・・・
tanpopo 「生の目的、世界貢献が義務というのもひとつの論理的結論かも知れないねぇ」
tn 「そのための●の鍛錬でもあるわけですね」
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