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2009年10月30日 (金)

世界とは(3)

Mini 続き 2

tn 「世界と●の鍛錬の話しになってしまいましたね」

tanpopo 「ウィットゲンシュタインさんの方法論も面白いですよ。彼も「世界は私の世界である」「私は私の世界である」「世界と生はひとつである」「論理は世界を満たす」など怪しげで魅力的なこと言うんだ

tn 「西洋的、学術的表現になると何か、私と別世界のことに思っちゃうんだ」

tanpopo 「天才が思っているのが、マクロコスモス(宇宙)とミクロコスモス(人)があり関連しあってるということです・・・・・・人類の代表となるような個性が感じているのだから体験的原理だと信じても良いとおもうなぁ」
・・・・・・・・・
tanpopo 「現実の世界でも、社会的世界と意識世界の二つがありますよ」

tn 「道理ですね・・・・・・しかし、何のために世界はあるんですかねぇ・・・単なる生物現象なんでしょうかねぇ」

tanpopo 「解らない!!!   私自身は、好きなことを探求したいし、体験したいし、見てみたいし、まぁー楽しみたいですよ

tn 「現実に実行することが、難しいことばっかですね?」

tanpopo 「(笑う)確かにその通りだねぇ・・・・衣食住と情報とエネルギーを労働で確保しないといけないからねぇ」

tn 「スピ者は、この世に学習にきた、カルマ(業)解消にきたなどと主張しますけど、どう思います」

tanpopo 「わからんなぁ・・・・誰から聞いたのか証明が欲しいね・・・・それとも道理な主張なのかねぇ?」
・・・・・・・
tanpopo 「由羅http://yura-shino.com/さんは幽体離脱して見てくるらしいよ

tn 「学習・カルマ解消のための目的なら、この世は最低でも、どうでもいいんですかねぇ

tanpopo 「赤紙(召集令状)一枚で個人が無くなるのは嫌だなぁ・・・・・ひどすぎるよ・・・・・・自由が人らしくていいよ」

tn 「世界づくりは後輩のための義務ですかね」

tanpopo 「おっ! 良いこというよ tn さん」

tn 「うれしいですね・・・・例え、楽しむ・学習・カルマ解消だとしても、幼稚園程度の世界より高等教育程度の世界がいいですよね

tanpopo 「うん! 道理ですね・・・・・・ミクロからマクロへの働きですね」

tn 「逆のマクロからミクロへではないんですか? 早いですよ」

tanpopo 「共産国家みたいに、早く壊れるよ!」
・・・・・・・
tanpopo 「ミクロが集団化してマクロを造るのが理想だろうと思う、しかしも大変だと思うねぇ・・・・・時とチャンスが必要だろうね」
・・・・・・・
tanpopo 「生の目的、世界貢献が義務というのもひとつの論理的結論かも知れないねぇ

tn 「そのための●の鍛錬でもあるわけですね」

つ づ く 3

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2009年10月25日 (日)

世界とは(2)

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27日にHPの更新しました。←クリック

続き 1

tn 「ウィットゲンシュタインさんは難しく考えているんですね」

tanpopo 「彼の主旨は、哲学の諸問題は言語に対する論理の誤解から出ていると言うんだ」
・・・・・・・
tanpopo 「彼曰く、"語られうることは明晰に語られうる。論じ得ないことは、人は沈黙せねばならない" と、主張しているんだ」
・・・・・・・
tanpopo 「その著書で論理の限界を引いたらしいんだ。哲学は完成したと思ったんだ」

tn 「成功したんですかね?」

tanpopo 「いゃ!論理に矛盾があるらしい。本人も解ってたらしい。彼は天才的で、当時の天才達も理解できなかったらしいよ・・・・・・・そして、哲学は学説でなく活動なんだとも言ってるね」

tn 「でも世界は一つではないんですか?」

tanpopo 「Newsで見る世界は出来事で一つですよ、社会的世界ですね。しかし、彼のは哲学的世界ですね」

tn 「意味あります?」

tanpopo 「その社会的世界を作り続けてるのが、一人の強い哲学的世界ではないでしょうか !!?」

tn 「うーーーん。指導的立場の人達ですかね?」

tanpopo 「そうですね、政治的にも経済的にも軍事的にも一部の人達でしょう」

tn 「理想でしょうけど、私たちも強力な世界を持つべきなんですかね」

tanpopo 「世界観とかの観念論でなく、現実、生活の中の世界ですよ、そこから発想がうまれますからね」

tn 「心が描くものですかね」

tanpopo 「"心"自体が観念論なんですよ。●(Bb)を鍛えることなんですよ」

tn 「どうやって?」

tanpopo 「知的武装の技術的鍛錬なんですけど」
・・・・・・・
tanpopo 「由羅さん達は霊的に考えてるようです」

tn 「霊的?」

tanpopo 「そう、私には、語り得ぬ世界で沈黙ですけど」

tn 「人を鍛えるですよね」

tanpopo 「見えない●を見えることで鍛えるわけです」
・・・・・・・・
tanpopo 「哲学では無くなるかも知れないねぇ、どうだろう?」

つ づ く 2

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