2009年11月 4日 (水)

NHK 永田町・権力の興亡 を見て

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 三夜連続で、NHKスペシャル 永田町・権力の興亡 を見た。
私の青年時代で見た首相の人物像は、池田勇人・佐藤栄作・田中角栄などであった。それなり雰囲気があり、世界の舞台に出ても、見た目はおかしくはなかったように思う。しかし、最近は、私自身も歳を重ねたせいか首相達の人物像の背景が感じられなくなった。
中国から来日する要人達に負けているように感じている。人生の経験・体験・思想・哲学が未熟なのであろうか?

 TV番組内容は、16年前の1993年、細川政権から始まった。民主党幹事長・小沢さんは16年間終始役者であり、革命家の立場を感じた。野に転じた自民党は、野中広務中心に谷垣(現自民党総裁)・大島(現自民党幹事長)等が細川氏のスキャンダル攻撃を加える。細川氏は耐えきれず辞任。自民党は自社さ政権で与党に復帰した。その後、自(自民)自(自由)公政権、自公政権と騙し・騙され、数の論理で政治が展開されていく。

 野中氏は、高邁な理念など無かった、目の前の政治課題を対処していたと、述べいてた。
権力闘争とは、そういう物なのだろう。

 今回の衆議院選挙で苦い経験を経てきた小沢氏が民意を捕らえ政権交代を果たした。
小選挙区制の導入、政権交代可能な二大政党制と進んできた小沢氏、まだまだ闘争が続くのであろう。
その小沢氏は、国民に自立の意識が欲しい。主権在民を実行するのが選挙なのだとインタビューで強調していた。

 その番組の最後に三人の識者が、子供手当、授業料無料をする説明が無い。自民政権でもそうだった。それは、政治に思想が欠如しているからだと結んだ。

 2日の衆院予算委員会では、民主鳩山と自民加藤の"友愛"議論があったという。ヤジ・怒号なしの質疑応答であったと新聞が報じていた。進化したのではないだろうか
しかし、国民は思想について弱点である。公民・領民・皇民の永き歴史で市民(主権在民)は60年余、自分で方針を思考するのが苦手であると思う。

 伝統的な仏教・神道の上からの教えと自己満足。歴史上まだ独自体系の哲学をも持てないでいる事を自覚しなくてはならないだろうと思う。
日本はこれからなのだと感じる

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2009年9月22日 (火)

 鳩山政権登場

H2107a  9月16日に鳩山政権が誕生しましたね。主題は脱官僚、政治主導だという。
鳩山氏は、友愛社会・歴史的転換・国民主権をよく口にします。小泉・竹中氏が主導した、米国と同じ歩みの小さな政府・市場原理主義・成果主義を掲げて、社会と職場を冷たいものにし、勤労者に余裕が無くなってしまった。どんな原理で友愛社会にするか注目する必要があると思う。

 鳩山政権の政治システムは、大臣・副大臣・各省政策会議で決定していくという。
各関係者は学習能力が求められるねぇ、現場の情報と、関係専門家の情報、そして、哲学だねぇ(?)進むべき方向が解ってないとねぇ。
庶民も良い人も、悪い人も、怠惰な人もいるからねぇ。政治システムの歴史的転換であって欲しいねぇ。

 私の主張も、「国民は主権在民を意識していない」ということなんです。
日本人は、権力の下、公民(天皇)・領民(大名)・皇民(現人神)として存在してきた歴史だ。国民主権の時代が無かった。戦後、マッカーサーからもらった市民を行使し切れてないと思うのだ。
その証拠として、日本国を破滅させた神道(神の概念)を判断できず、小泉氏は靖国神社を固守している。当Blogランキング内でも神社信奉者が多い。
そうではなく、人が主体なんです、それで神も喜ぶ(子供の成長に親が喜ぶようなものむ)ものと思うのです。人は、原理と法で行為する自立が大切なのだと思っているのです。
政府にしてもらう待ちの、物言わぬ国民から、努力に政府を協力させる国民に成るべきだと思う。鳩山氏は、どうやって国民主権を喚起するのか、注目しましょう。

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2009年9月 5日 (土)

12ch Newsの低レベル

E  政権交代準備のNewsがトップですね。
小沢氏が幹事長ですか。あいかわらず、マスコミはなんでも騒ぎ立てています。小沢ガールズだ、二重権力構造だと。まあぁ、それが仕事ですけどね。

 しかし、昨夜、10chの報道ステーションは、違っていた。欧州では日本も民主主義が成熟したと見ているらしい。(まだ、子供の国では、政権交代は革命で武力闘争か混乱ですからね)
それで、マスコミも節度を持って報道する必要があると報じていた。久米氏のように相手を怒られて聴衆を面白がらせるインタビュー方法では迎合だと思う。聴衆をリードすべきですよ。

 30日、投票日の鳩山氏への各局インタビューで12chの小谷という美人キャスターの報道番組で300議席に皮肉を込めながらのインタビューだった。途中、「良い質問だぁー」と笑い合う声が聞こえてきた。品位の欠けた人たちだと感じた。小谷美人キャスターもその程度の思想であったのだろう。

 マスコミは、良い質問は良い回答を導くことを知るべきだ。

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2009年9月 2日 (水)

鳩山内閣準備?

C 選挙後、TVnews が楽しみになってきた。どのように政権準備を進めるか興味がある。
16日に首班指名、そして一両日中に組閣をするという。
人の権力欲は、民主も自民も同じものであるように思う。
同じような組閣劇になるのか?
 
 使命感のある人物が大臣になるだろうか?
権力欲だけでは、民主の言う政治主導にならず官僚主導なるだろう。
簡単には、役人には勝てない。恫喝できるほどの情報を待ち合わせているか?
現場からの情報収集、探検し、知識を習得できる人物であるか?
思想を持ち合わせているか?

 観察してみよう。

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2009年8月31日 (月)

衆議院選挙結果に思う

Photo  第45回衆院選は30日、投開票が行われ、民主党が絶対安定多数(269)を越え、現在285を突破してますね。
将に市民の怒りでしたね。
今後の与党・野党の各党は進化していって欲しい。
私としては、もっと早く、小泉・竹中・坂口の化けの皮を見抜いて欲しかった。小泉内閣誕生の時は、ご婦人達はキャーキャー行ってましたからね。日本を背負う若者達が可哀想です。
 現場主義・野外科学者の私からすれば、自民・公明は、現場の目線を無くしていましたね。
しかし、与党になる民主党も、現場主義が無くなれば、今回選挙の当事者になってしまう。
そのように判断行動できる、市民になるべきだと思う。

 そうそう、某国からの闇夜での横槍も気を付けねばなりませんよ!?

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2009年8月26日 (水)

衆議院選挙&最高裁判所裁判官国民審査

Photo_4 Photo_5 Photo_6 HPも更新しました。←クリック 

 衆議院は、7月21日解散。総選挙は8月18日に公示、8月30日に投開票の日程で行われる。
各党の選挙戦は、後半戦に入った。
○○党が優勢、いや!油断成らない。□□党が劣勢、いや!盛り返している。などの情報が流れている。
と同時に、隠れたように最高裁判所裁判官国民審査がある。誰が×、誰が○だか不明ですねぇ。
Netで調べると、9人中4人に×すべきとか、△▲氏を×すべし、の情報がある。

 人によっては、○○党が好き。誰々議員が好きの関係もあるでしょう。
現在、小選挙区制だから政権交代はしやすい制度だと思う。
今回はどうなるか?

 主権在民の市民社会、我々が主体だと思うのです。個人的に好き嫌いはあるでしょうが、誰に政治をやらせ、次は誰にやらせるかは、我々で決定したいものです。
市民レベルでは、贔屓にしている政党からの利権を得られないでしょう。我々で政党を与党・野党にと分別して使いこなすべきだと思う。

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2009年8月11日 (火)

日本海軍 400時間の証言から

Photo Photo_2 § 海軍あって国家無し

 日曜21時、NHKスペシャルを見た。番組名は「日本海軍 400時間の証言 海軍あって国家無し」である。
明治維新以降、現人神を作り、武士を無くし、「我」を意識せず国家を作った結果、太平洋戦争中、人材がいなかったとの説は真実である事が証明できた。戦後といっても最近であるが、戦争を推進した生き残りエリート達が、反省会を秘密裏にしていたという。NHKの一文を紹介したい。
‐‐‐‐‐‐‐‐ ∽ ‐‐‐‐‐‐‐‐ ∽ ‐‐‐‐‐‐‐‐
「海軍反省会」。戦後35年が経過した昭和55年から11年間、海軍の中枢・『軍令部』のメンバーが中心となって秘密に集まっていた会合である。70~80代になっていた彼らは、生存中は絶対非公開を条件に、開戦に至る経緯、その裏で行った政界・皇族・陸軍などへの働きかけなどを400時間にわたって仲間内で語っていた。戦争を避けるべきだと考えながら、組織に生きる人間として「戦争回避」とは言いだせなくなっていく空気までも生々しく伝えている。
‐‐‐‐‐‐‐‐ ∽ ‐‐‐‐‐‐‐‐ ∽ ‐‐‐‐‐‐‐‐
 軍令部は天皇に直属し、その統帥を輔翼(ほよく)する立場から、海軍全体の作戦・指揮を統括する処だという。そこの軍令部総長として伏見宮博恭王(皇族)が9年間も在籍していたことを批判されていた。かなり、戦争推進者だったらしい。

 みなさんは、見たでしょうか?
私は、海軍兵学校のエリート中のエリートの軍令部でも所詮、農耕民族の組織、自分の田畑を気にして全体を見られない10×10姓根性集団であったと思う。天皇・皇族・親兄弟・先輩後輩・社長社員であっても、真理に対して平等で無ければならない。双方が真理について真摯でなければならない思うのだ。

 彼らは、田畑という海軍だけを見つめて、全体という国家が見えなかった。
市民も、知的武装(道具+技術+思想)を磨き、下手なエリートを作り出す社会を作り出してはならないだろう。
権威の必要以上の神格化(天皇)によって、エリートでも人間性・人格の尊厳を自ら歪曲してしまい真理が見えなくなってしまうものか? 
「我」にめざめよ! 日本人。 ←クリック

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2009年7月14日 (火)

パチンコ店放火殺人の質問

                               

H21m6c_2

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tn 「先のBlogの質問して良いですかね、日曜の関口弘のTV番組などでも直接「存在」と表現していませんがらしいこと言ってましたね。しかし、国と人に哲学がないですか?」

tanpopo 「日本にあるのは経済活動と伝統的道徳みたいなものでしょ・・・・・・公民・領民・皇民・市民という日本国民の発展歴史で「我」を学問的にも自覚した事はないですよ・・・戦後は「我欲」ですよね」

tn 「日本が世界に出た明治でも神の必要性を自覚したが「我」は無関心でしたね、チャンスだった戦後も「我欲」でしたね」

tanpopo 「そうなんですよ、政治集団だってさしたる哲学的理念はないでしょう」
・・・・・・・

tanpopo 「日本国のこれからの課題なんですよ、それも、気づかないですからね」

tn 「「我」の哲学ですね」

tanpopo 「そう「生」技術、・・・・野外科学なんですよ」

tn 「それと、存在を無視されると攻撃しますかね

tanpopo 「仕事などでも、仲間と同士、上司と部下、部署同士で相手が無視してくれば、違う意見を言いたくなるでしょう

tn 「存在を示すわけですね」

tanpopo 「玉砕の最後の総攻撃、自爆テロに似てますよね、自害とは別な選択をしたわけです」
・・・・・・・
tanpopo 「政治も生き甲斐がもてる社会づくりですね。小泉氏構造改革で勤め人も、小規模経営者も、高齢者も弱者が追いつめられているのです」

tn 「現場主義+野外科学(「生」の技術)+「我」の哲学(実務哲学) に期待しますよ

tanpopo 「「私はこのように存在している」と主張できるような人になりたいものです」

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2009年7月10日 (金)

大阪パチンコ店放火殺人事件から

H21m6d  7月5日16:14 大阪市此花区四貫島1丁目のパチンコ店で高見素直(41才)が南東側の入り口から入り、青色のバケツにガソリン入れ、無言で撒きマッチで火を付けて逃げた。その結果、店内の4人が死亡、19人の重軽傷をだした。
犯人は、仕事も金もなく人生に嫌気がした、通り魔みたいに誰でも良いから人を殺したい、人が多数いるところにマッチで火をつけたと自首をして語った。その事件について、TVコメントで有名な佐木隆三氏が精神分析をしていたが。なんとも、狂った動機なのだろう

 どうして人生に嫌気がさしたのだろう? 誰でも良いから人を殺したかったのだろう。一人で自殺という選択もあるのだろうが。
最近、この手の共通点は、無職・孤独・経済苦である。
犯人の自供通り、事件を起こし社会から逃げ、檻の中に入りたかったのであろうか ?
 犯人も自覚できない、何か無意識な問題があるのではないだろうか ?

 「人生に嫌気がした」これは、犯人だけではない、大なり小なり多くの人が巡り会う状況であろうと思う。
無視・無関係な人間関係でなく、仲間がいて、扶養者がいれば、少なくとも闘うはずである。そこには大変でも現実存在(実存)がある。世界がある。
しかし、現日本は法治国家、管理社会である。最近では理解できるが、雨の日に傘を差して自転車を乗ってはならない、3人乗りはいけない。専用の高価な自転車購入しろと至れり尽くせりの社会である。弱い神経の人間ばかりになる。私など子供の頃、両手手放しで自転車を乗ったものだ。事故には注意したし、どんな状況で事故になるか予知できたものだ。

 それでいて、社会は市場原理の競争社会だと議員はあおりまくる。矛盾である。
犯人は、通り魔事件報道から勘違いして、悪のヒーローになり自己を示したかったのかも知れない。
自己の存在要求を本能のままに土壺にはまり、見えなくなってしまったのだとも思える。
この手の事件は、哲学なしの人・国の悲しい事件だと思える。まだ続くかもしれぬ。

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2009年6月15日 (月)

嗚呼 満蒙開拓団

H21m6c  先日、19:00のNHK News で嗚呼 満蒙開拓団 の映画を、岩波ホールで上映された、と言う報道を見た。
監督は羽田澄子女史で、映像作家として、そのジャンルの第一人者だとも報道されていた。
日本の敗戦三ヶ月前に入植したという、ひどい話しも知った。自立した個人が許されない組織の無責任さが、したことであろう。残念ながら、私はまだ見ていないのだが、関連したBlogを読んだが、合点がいかない処があった

 戦争の悲惨さ、残酷さ、国を越えた人間の善悪の存在、を感じて論じてはいるのだが、安易に人を憎むのでなく、天皇制のあり方、日本国の民度の程度、人間のあり方、思想・哲学の影響存在、について無関心なのである。
どのような事が人間を、国を、社会を、善に、悪に導くのか、について疑問を持たず、等閑視しているのだ。すべてのBlogを読んだわけでないが。

 その映画から、日本人は、どう進化すべきか、戦後どう進化したか考えることは大切な事だろうと思うのだ。
結果的にあの戦争で、皇族・公家・武家の権力抗争の歴史からクリアできたわけである。
現在の日本には、東洋と西洋のライフスタイルが渾然となっているのだと思う。そして、世界は、今、文明・思想の危機にあると言われている。
中国は、西洋のライフスタイルを拒否し続けている。
中国に東洋の鬼っ子とさげすまれた日本は、ここで東洋でも、西洋でもないライフスタイルを新文明として始める必要と責任があるように思う。

 そのための哲学として、「我」の哲学が必要だと感じている

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2009年6月10日 (水)

賢者の朝食 ?

H216mf_2 HPの更新しました。 ←クリック

   最近、週一度の昼食は、外で七輪の火をおこし、魚などを焼いて食べている。いわゆるアウトドアであろう。
貝なども焼いているのだが、あさり・白貝ときて、あおやぎ(バカ貝)を焼いたのだが、大失敗だった。臭いがきつく、味も臭いと同じ味なのでまいってしまった。私の選択が大失敗だった。

 このあいだ、背黒めざしを焼いて食べてみたが、気に入ってしまった。
めざしは、小学入学以前のトラウマで食べたことがなかった。
数匹の魚の目を藁で突き刺し束ねて皿の上に乗せて出された。たしか、父親に栄養があるから食べろと言われた記憶がある。黒く焼かれた魚を口に入れると苦かった。「なんだこれ!」と思ったものだった。
しかし、何故か、今はおいしかった。

 当時20代の私たちにとってのめざしは、質素(貧しさ)な生活の象徴であった。
その頃、経団連名誉会長、第二次臨時行政調査会長,85歳の土光敏夫氏の朝食はめざしだった。そのような報道がされた。
しかし、あとから知れた情報によると"やらせ"だったらしい。だが、バス通勤の社長として、質素な生活は事実であったらしいのだ。

 今の時代、リーダーで質素な生活をしている人がいるのだろうか?
フォード・クライスラー・金融関係のの幹部達、日銀前総裁など、人の位と言うことを知るべきだろう。
私は、みそ汁と、8匹、百数十円のめざし四本の朝食を、ありがたくとれることが、賢者になったように感じるのだ。

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2009年6月 7日 (日)

足利事件の冤罪から

Photo H215mb 6月4日午後 足利事件の受刑者だった菅家利和氏は、最新のDNA鑑定で体液が不一致だったと、千葉刑務所から釈放された。
冤罪だったわけである。いつも事件では、弁護士は悪役に見える者だが、正義のヒーローに見えた。

 殺害された4歳の女児が遊んでいたパチンコ店に、菅家氏が通っていた、通学バスの運転手だったという。それで犯人と見当を付けられ捕らわれたのか?
アリバイは無かったのであろうか? 非公開情報なのか報道では不明である。
そして、無理な強要で自白してしまったというのである。

 菅家氏の父母は無念であったろう。被害者の父母は憎んでいたであろう。保育園の経営者は責任を感じていたであろう。
真犯人はどこかで笑っているのだろうか? すでに死んでいるのだろうか?
警察・検察・裁判官は、悔やんでいるのだろうか? その名前を知りたい。それでは、彼の国と同じになってしまうか!?
しかし、責任者のお詫び記者会見はあってもいいだろう。
最高裁の裁判官の名前は知りたい。市民には投票権があるのだから。

 女児は殺害され存在しない。加害者は不明で時効。父母から裁判官まで振り回された社会事件を関係者の運命的事件というのだろうか?
そして、菅家氏も強要され嘘の自白をしてしまった。
彼も、何故、その保育園の運転手だったのか? そのパチンコ店に通っていたのか? 当時の技術レベルだかDNAが一致してしまった。不運であったろう。

 人は、そのような状況でどう闘えばいいのだろう。
それを運命といい、宿命といい、哲学は無力か? その定めと闘えるのか? 突然、舞起こった事に対処できるのか?
魔法魔術だったら、スピだったら逃げられるのだろうか?
私は、叫ぼう。
「人生を絶たれるのであれば、真理を貫き、自己を信じ、高位な精神になろう。警察・検察・裁判官に人として後悔させて見せる」

  それが、世界・人間を知る哲学の仕事だと思う。

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2009年5月28日 (木)

豚ウィルスと自己責任と自己防衛

H21m5a   豚ウイルスによるインフルエンザ感染者は、3百6十余人で世界4番目に多い国になった。
当初は、水際で頑張っているなぁ-と感心していたのだが、GW 開けから関西方面の高校生が感染しはじめた。それも、渡航歴のない学生達であった。東京も時間の問題かと思っていたが、TV報道を聞いたとき、さすがにショックだった。

 桝添大臣は、感染先の犯人探しはしないと会見でいっていた。中国では、ネチズン達が犯人探しの大騒ぎしたとか!? 感染者の父親がTV出演までして謝罪したと聞いている。
しかし、今後の参考に感染経路は把握しておいた方が良いのではないだろうか?
GW の時、国は渡航を自粛要望はしたと思う。しかし、自己責任で渡航した人が、検疫をすり抜けて帰国したわけである。その人は、なんとか市販薬で豚ウィルスを退治したのだろう。
が、子か、第三者に感染させたことになる。市民は、自己防衛に入っていった。
中国は、サーズの経験もあるのか、徹底していた。全員ビルに監禁。又は、メキシコに追い返してしまった。一党独裁の官僚国家だからできる技なのであろうか?
 
  その自己責任というのも曲者である。
社会保険制度のない自己責任の国、米国では、六千余人の感染者がいてもマスクもしない。すごいものだ。
感染するのが悪いのであろうか?
  例えば、危険な冬山の遭難では、責任が自己で完結するので問題ないが、紛争地域への渡航、人質になって身代金を国に要求されるとか、今回のウィルスなどは第三者の影響が多すぎる。経済的ダメージも大きい。自己で責任が取れる問題ではないようだ。
今回は弱毒性で良かったものの、強毒性であったら、自己責任は無責任となり、国民は自己防衛に走らざるを得なくなる。
 
  これからの日本も、派遣という身分制度? 年金制度の弱体化、介護制度の無力化などで社会・人生は自己責任・自己防衛になっていくのであろうか?
それで国が、国民を守れるのか? 
そうだ! 国土を公地として国が公平に管理しよう。すると価格が低下する、農業を会社組織にする、医療は公務とする、科学技術も戦略的に国際競争力を強化する。公務員は実務的哲学を必携としよう。
小泉の民営化から勤労者の哲学国家にしようではないか。

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2009年5月15日 (金)

蟹江町などの殺人事件から

H21m5

 6日、蟹江町で起こった不可解な殺人事件を筆頭に
1日 閑静な住宅街、鎌倉市津の歯科医院の息子による殺人事件
6日 静岡市葵区新富町3丁目の飲食店「スナック小松」の経営者殺人事件
6日 愛知県碧南市相生町3丁目の元同居人による殺人事件
GW中に4件の殺人事件があった。
蟹江町の事件は今でもTVで扱われている状況である。

 このような事件の当事者(被害者+加害者)には、なりたくはないものである
恨む人、恨まれる人、秋葉原通り魔事件のように、たまたまその場所に居た被害者、環境(世界・現場)が見えなくなってしまった加害者などの状態にはなりたくはないものである。

 しかし、人は運命・宿命という概念を使うと思う。どうにもならないと。結果論的にはそうだろうと思うが
信長・光秀事例の恨む・恨まれる関係
通り魔事例の被害者・加害者関係
で、どうして俺が、私が? どうしてそういう人間なのか? という感情もあると思う。

 当ランキングのBlogではスピ者が多いので、その関係を神仏・あの世この世の話題で因果を論ずることになるだろう。そうなのかも知れぬ、しかし、それだけでは発展がない。実存(現実存在)・営存(このように営み存在している)の哲学(サルトル他)と情報概念(北川敏男)があり、現場での情報行動を意識することも大切なことなのである。

 情報行動では、黄金律(相手が欲してることをしてやる)を、現場の気配(情報)を知る心(Bb)の鍛錬、そして用心が現代では必要である。これでは侍ですね(笑う)

 私は、武蔵の「神仏は尊し、神仏に頼らず」の現代日本人が忘れた、その微妙な弁が好きである。人の主体で意識するもの、心という言葉では手垢がつきすぎているので、システムとして生の実体を感じたい。今風には「脳」を問題にするのだろうが、脳は体の一部なのである。
脳を使い、それを訓練している「なにものかを」見失ってはいけないと思う。

 それを学術的にはBb(ブラックボックス)として全員持っているものとして位置づけられる。現場的には、(生-死)on現場=「我」 環境からの情報を意識している個(見えない+形がない+重さがない)のシステムの存在を自覚したい。

 事件の当事者にならないために、なったとしても軽く避けるために、「我」を自覚して明敏にする鍛錬をしたい。

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2009年5月13日 (水)

小沢代表辞任に思う

Photo  小沢民主党代表辞任のニュースを12日夜7時で知った。
個人としたら、彼のファンでも支援者ではないけれど、残念だった。
氏に対して2回ほど書いたことがあった。某国からの横槍を指摘した。そういう謀略的事件で負けて欲しくなかった
しかし、それも闇の中なので正解がどうか不明であるが、そう捕らえるのが成人であると思う。

 事件から、時間がたつにつれマスコミの変な正義感攻撃が見受けられた。評論家・学者も好き嫌いはあるものだ、正義を口にしながら反対勢力になったりするものである。
当然、世論も引きずられた。
よく、街頭インタビューに答えている市民が、TV論調を真似る回答がある。今の世論はそんなものである。
いくら、統計的に無作為に抽出したとしても、回答者は、仕事・生活で忙しく深く考えているか疑問なのだ。まして、その人たちが投票するのも確率的である。

 時間と共に、民主党幹部達もヨロヨロしてきてしまった。
○●◎党、△▲▽▼党など世論という逆境の中、党活動で乗り切っているところもある。
辞任時期も、考えて良い時期にしたのだとも思うが、次期選挙の政権交代はどうだろうか?
党という組織に政権担当能力がまだ無いのかも知れない。
人も党も、逆境の中で生き抜く姿で解るものだと思う。
世論も成長する必要がある。悪いやつほど正義を前面にだし、悪いことをするものなのだ。

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2009年5月11日 (月)

プーチンがやって来た!

2103aプーチンがやって来た(ロシアが原子炉技術買収?) 

先日、ロシアの富豪デリパスカ(アルミ王)が日本製鋼所を買収したいらしい、との新聞報道があった。
その日本製鋼所は、世界一の原子炉製造技術を所有しているらしいのだ。
当然、株取得には難しいことなので国絡みになってきたらしい。日本は、ウラン燃料が欲しい。
そこで、プーチンがやって来た。日露原子力協定を結ぶらしい。

 米国が地盤沈下して、世界関係も混沌としてきた。
私はテボドン以後、原子核反応を起こさせない研究を主張しているが、総合雑誌などでも、"原子爆弾をもて"という主張する人が出てきている。
そうなるとウラン燃料も必要になる。製造技術があっても燃料が無くては"スカッ!"である。

 日本側がプーチンとどういう会談をするのか分からぬが、技術供与と燃料輸入では、日本側が不利かも知れない。ある日、技術をマスターされ、輸入ストップもありうる。資源なき国が不利なのは当然かも知れない。

 ならば、次々と新しい現場技術をこしらえていくのが常識である
日本の勤労者の現場はすごいものがあるのである。そういう現場の人たちに、春のなんとか○△■勲章をあげるべきなのである。
官僚・学者・技術者・議員の戦略的支援会議を持つべきである。
しかし、技術が特質すると喧嘩もしたくなるので、哲学も忘れてはいけないと思う
 
そういう民度の高い国民に進化したいものだ。

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2009年5月 4日 (月)

体罰無罪(最高裁判決)

Photo_3   先日、TV報道で首を傾げてしまった。
それは、2002年、当時2年生だった熊本県○●◎市の男の子が、男性臨時教師から体罰を受けたためPTSD=心的外傷後ストレス障害になったとして、市側におよそ350万円の賠償を求めた。それを最高裁は、臨時教師の行為は男の子を指導するためで、体罰に当たらず、違法性もないとして、市側に賠償を命じた一、二審判決を破棄して、男の子側の訴えを退けた。という報道であった。
 
 その少年は、廊下で女子生徒を蹴っていたのを臨時教師が注意をした。その後、生徒が後ろから行って教師の尻を2回蹴ったという。教師は胸ぐら掴み壁に押しつけ怒鳴って注意したという。それで生徒は、夜、泣き叫ぶ事があったという。

 私が少年だったら、教師の尻を蹴りに行く勇気がない。というよりも、そういう判断はしない。蹴りに行くなど狂気に近い。ましてや、夜に泣き叫ぶほど、気持ちが痛んではいない。
 私が教師だったら、襟首を持ち上げ尻をたたくだろう。
 私が両親だったら、夜、泣き叫ぶ我が子に驚くが、教師と学校側と対話し、裁判まで行かないだろう。
 私が弁護士だったら、仕事にはらないだろうが、再度、両親と学校側の対話を望むだろう。
 私が裁判官だったら、1審から無罪だ。

 それにしても心配なのは、当時の臨時教師はどうしているのだろう? 教師をしているのだろうか?
生徒は、正常な感覚で成長しているのだろうか?
 
 関係した裁判官とて、法の運用は人間性からだったのではないだろうか?
両親も、行動規範という人としての基礎教育を考えるべきではないだろうか。人は、同じように教師から注意されても、全員、尻を蹴り、夜に泣き叫ぶ事はしないだろうと思う。その我が子の特性を反省すべきだろう。
 
 そして、現場での両親・学校・弁護士の解決能力を疑うことができる。
生徒・臨時教師に対し、若い時機の暗い事件にしてしまったものだ。

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2009年4月25日 (土)

草薙剛狂想曲

F  23日夜だったか、TVのテロップに草薙剛が公然わいせつ罪で逮捕と流れた。
未成年の女子にでも悪さしたのかと思った。
公園を全裸で騒いでいて警察官の注意を聞かなかったらしい、と分かった。
「なんだ、それほどのことか、それで逮捕かよ!」と思った。有名人の辛いところだとも思った。
それは、他の芸能人が酔ってよくやる話しである。私の地元でも下半身裸であるっている男がいる、自転車に乗っているとの警察からの注意のメールがよくある。
 そしたら、鳩山(弟)議員が吐き捨てるように「最低な男だ」という意味のことを言っていた。
「おいおい、議員宿舎に若い女の子を通わせ変態行為をしていた議員だって、今、仲間でやってるじゃないか」なんて言ってしまった。鳩山(兄)は検察をヤリ過ぎとの批判をして、周りを心配させていた。石原都知事は同情気味だった。

 そのご、鳩山(弟)議員は訂正したらしい。かれのHPが炎上したらしい。警察への抗議の電話も多くあったらしい。草薙さんは、吉本の芸人たちに受けているらしい。

 「TVから見たマスコミは、ファンが裏切られた」なんてコメントがあった、ファン全員から聞いたのだろうか、と、思うようなものもあった。インタビューなんか、とってつけたような小学生の反省会のようなコメントだった。

 しかし、ネット市民の良識は良かったと思う。推奨できるような行為ではないが、現場警察官が内容を感じて小さく納める器量が無かったのだろうかとも思う。そのてん、議員に抗議をした事はネット市民の良識であったと思う。
教科書のようなマスコミ意見になびくのでなく現場からの良識が大切だと思った。期待したい。

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2009年4月20日 (月)

② メールのご返事

H2103 -----(2)------
 tanpopoさんの書かれている「原爆を核反応させない時空の研究」というのは、防衛費を増強し、現実的な科学技術に投入し防衛システムを構築していくということでしょうか?その中には、スピリチュアルでいう、時間軸・空間軸でのシールド形成というエネルギー的な領域は含まれていらっしゃらないのでしょうか?

hiroyo様 「スピリチュアルでいう、時間軸・空間軸でのシールド形成というエネルギー的な領域は含まれていらっしゃらないのでしょうか?」その知識は少ないのですが、意識が物質的空間を制御できたらいいね。善のみの人の技術だったらいいけど、悪の人もできたらたいへんですね(笑う)
神風も民度の状態からの現象だったら、論理的にはそういうことでしょうね!? 弾道ミサイルも弾頭が不発だったなんてね。
 
 それから、とうとうでましたね、中川昭一前財務相は19日、北海道帯広市での会合で、「純軍事的に言えば核に対抗できるのは核だというのは世界の常識だ」と述べ、日本として核武装を議論すべきだとの考えを表明したそうですね。
 
 私の言う研究は、純物質的な事で瞬間的に核分裂するのが原爆で、制御できるのが原発なわけで、「スカ!」なんて、核物質(ウラン・プルトニウム)が中性子と分裂できない状況の研究です。「そんなことできるか」という研究者はできないでしょう。「おもしろい」と思う研究者はセレンデピティでできるかもしれない。

あっ! これ、スピリチュアルですか。(笑う)
つ  く

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2009年4月18日 (土)

メールのご返事 ①

H2103 -------------(1)-------------  
日本を守るには、現実問題、情緒的なことだけではダメなんだろうなと感じます

hiroyo様 私も情緒的な意見ではダメだと思います。マスコミも識者も政治家も避けていますね。
現場的には、国から個人に問題を変換しても本質は変わらないと思いますが、嫌な連中・組織の中で強く(力のみでなく格もある)なるには道具・技術・思想を持つことだと思っています。

 ただ、みな危惧しているのが、国の防衛力が、時の指導者によって攻撃力に変質して国体が変わる事ですね。
空母・原爆等侵略するための道具と技術は持たない、そして、第9条で戦争を抑止する。防衛システムの道具と技術は世界一になる研究をすべきですね。

 問題は思想です。現在の日本人は公民(天皇の民)・領民(大名の民)・皇民(現人神の民)の歴史からマッカサーから貰った主権在民の自覚が不足していますね。現日本人には、権威としての宗教とスピリチュアルはありますが、生きる・生存するための原理を意識した哲学がないのではないでしょか?

 私は、そのためささやかながら「我」の哲学を構築中なんです。民度も含めて進化することが防衛力だと思っています。実際、個人では非力です。哲学する組織が必要ですね。
つ  

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2009年4月10日 (金)

テポドン2号発射劇場

Photo (HPを久しぶりに行進しました) 

 米CNNテレビは1日、米軍高官の話として、北朝鮮が「人工衛星打ち上げ」として準備を進めている長距離弾道ミサイルに燃料の注入が始まったと報じた。日本では自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を各地に配備。自衛隊は発射による被害を絶対阻止する構えだった。

 発射は想定された4日でなく5日だった。時刻は、午前11時30分頃で、発射方向は東、発射数は1発。同37分頃、東北地方から太平洋へ通過したと推定された。破壊措置は実施しなかった。日本領土内への被害は無かった。1段目のロケットは同37分ごろ、秋田県の西方約280キロの日本海に、2段目は同43分頃、日本の東約1270キロの太平洋にそれぞれ落下。政府は同48分、日本の東約2100キロの太平洋上で追尾を終了した。弾道ミサイル防衛(MD)システムによる迎撃は無かった。

 米コロラド州の北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)と米北方軍司令部は5日朝、声明を発表し、「北朝鮮が日本海と日本の上空を越えるテポドン2ミサイルを発射した」としたうえで「軌道に入った物体はない」と指摘、北朝鮮が主張する「人工衛星打ち上げ」に失敗したとの認識を示した

 北朝鮮の朝鮮中央放送は7日、日本の多くの報道機関が「『朝鮮、人工地球衛星打ち上げに成功』などと報じた。
関係各国を巻き込んだショーはは何だったんだろう?
飛翔体は何だったんだろう?

 飛翔体は、ミサイルでも人工衛星でもどちらでも良かったのではないか?
北朝鮮は偽装する確立は高い。
米国は、ミサイルといい、迎撃まで唱えた。米軍とオバマ大統領との駆け引きもありうる。
衛星写真は先端部が丸いと発表され、北朝鮮は中国に任せろとの意見も出てきた。そして、衛星打ち上げは失敗だったと、落とす。
北朝鮮は成功したという。国連では、中国・ロシアは第三者的とも言える発言だ。

 日本の立場はどうするのか? 
関係各国を本気にさせるには、「日本も弾道ミサイル・原爆を持つべきだ」が常識論(笑う)だろう? それでは、あの国の人達と同じになってしまうな!!!
こんな時機に自衛隊は、新型護衛艦(軽空母)を完成した。その名は「ひゅうが」。全長198メートル、最大幅33メートルで、基準排水量は1万3500トンだという。中国は、本格的な空母を持つ予定だという。
だんだんエスカレートしてきた。

 空母の老舗は日本である。太平洋戦線は史上、日米だけの機械の闘いであった。
私は、自衛の闘いとして空母・原爆は持つべきでないと思う。ただ、この時代、迎撃システムは研究して世界一になるべきだと思う。他国からの原爆を核反応させない時空の研究を始めるべきであると思う。

 主権者である国民も考える時代にきていると思う。日本の防備をどうするのか?米国は残念ながら絶対に頼りにならないだろう。
我々は主権者として、防備を研究しなくてはならない。それが今回のショーの課題である。国民一人・議員・官僚しっかりして欲しい。

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2009年3月30日 (月)

現役最後

D 更新が一週間たってしまった。
同僚のあいつが、うるさく突っ込んできた。
先週は家で食事したのが火曜日だけだった。ほぼ呑んでいた。月・木が送別会、水が行き付けの店で現役最後の挨拶、金は現役最後の友人との食事だった。
本日は休みを取った。明日31日は、職を解かれ感謝状を頂く日だ。

 そんな状況下でも世間は動いていく。
民主党小沢代表は、続投を決めた。世論は半数を越えて?を示した。党内では反対論もあった。私は、ファンでもないが続投してほしかった。彼らの言う政治的圧力に屈してほしくなかった。国民には深い思慮(世界・歴史的視野)が欲しかった。

 北朝鮮では、4日に向けミサイル(?)発射の準備が進められている。日米韓では落下する危険物は打ち落とすと宣言している。少しトーンが下がったのか?
オバマ大統領の判断と器量が問われている。

 そんな世間の中、私は明日、退職し零歳として生まれ変わります
そして、組織もなく一人原野に立つ。そこで営存、"私は、このようにして存在している”という現場主義の野外科学者として立っていきます。・・・・・・・・・おもしろいねぇ!?

 Blog(J's批判)とHP(「我」の哲学)は持続していきます。
そして、Your Conciege.(会員制コンサルタント)を起業します。
たんぽぽ庵の田舎亭主として金土日予約制の健康蕎麦懐石を開いていきます。
何とかなるでしょう。・・・・・・・・おもしろいねぇ!?

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2009年3月22日 (日)

闇サイト殺人事件の量刑

3ma  3月18日名古屋地裁で近藤宏子裁判長による「闇サイト殺人事件」の判決公判があった。
その事件は、3被告(堀・神田・川岸)が携帯電話の闇サイトで知り合い、金を奪う目的で磯谷さんを拉致、現金約6万2千円やキャッシュカードを奪ったうえ、ハンマーで頭を数十回殴り、顔に粘着テープを巻き付けて首をロープで絞めて殺害、遺体を山林に捨てた、というものであった。

 そして、名古屋地裁・近藤宏子裁判長は、「極めて残虐で悪質性が高く、社会に重大な影響を与えた。極刑をもって臨むのはやむを得ない」と判決理由を述べ、自首した川岸被告を無期懲役、2人は死刑とした。

 しかし、磯谷富美子さんは、何故 ! 3人死刑でないのか?と、母の無念で涙をぬぐった
立場を同じくすれば、皆、そう思うに違いない。
何故 ! 川岸被告が無期懲役なのか?早く自首し、その後の事件解決に寄与したからだという。これは司法・弁護・検察側の論理であろう。被害者の立場では3人同罪であろう。

 そういう殺人に対する司法の判断は量刑と言うらしい。
被害者の立場でなく、司法・弁護・検察の立場であり、その差であるのかも知れない。
死刑は、殺された磯谷利恵さんと同等な苦しみに立つわけである。無期懲役ではいづれ放免されるに違いない。母の無念さがあるのかも知れない。「同等な苦しみを」が気持ちかも知れない。
 私は、簡単に「死刑廃止」なんて簡単に考えてはいない。殺人事件は、当事者のみでをなく、加害者・被害者の複数の関係者が何の因果か長く同苦するものであろうと思う。
死刑者は、その時まで「生」の大切さを気づかなくてはならない。しかし、それも本人によるが。
無期懲役者も、死ぬまで3食付きで房にいたんではいけない。「生」の大変さを体験しなくてはならない。
そう思う。放免されるのでなく、ある時期に自然の厳しい囲いの山奥で道具を持たせ、自活させてみたらどうだろう。ある人とは寒さと飢えで最後を迎えるかも知れない。ある人は工夫して生き抜くかも知れない。「生」のすばらしさ・苦しさを知り体験されるべきだろうとも思う。 

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2009年3月17日 (火)

テポドン2号発射か ?

B  北朝鮮は4月4~8日の間に人工衛星を打ち上げると各国に通達したという。
それら対して日米韓は、国連安保理決議1718号に基づき、領内落下及び通過する者は迎撃すると発表している。
何故、今時期北朝鮮はゲームを打ってくるのか?
市井の私には結論めいたことは言えぬが、オバマ米国新大統領の出方を見たいのか、将軍様の病状による内外の不安を拭いたいのか分からぬが、人工衛星なら堂々と国内領域でやればいいのに。
まさに子供じみた行動だと思う。

 それにもまして、迎撃されたら戦争と見なすと主張している。
戦争も駆け引きのようにゲームなら問題ないのだが、第一線に出るのは本人の意思関わらず市井の個人である。「やりたい人がやればいい」
そういう問題でもなさそうだ。
その本質は、国の自衛・自立の考え方である。民主党の小沢氏はそれを強く考えている人のようだ。今回もそれで米国に狙われているようだ。そして、犬のように動いているのが××の権力のようだ。

 今回のテポドンから見えてくるのが国民の主権者としての自覚である。
「あなたが安全を犯されそうな時、どうしますか?」の問いになんと答えるか?
それが国になったとき、あなたはどう結論を出すかですね。
力を制すには力であることは間違いない。問題はどんな力か?武力だけが力ではないと思う。
個人で例えれば、護身術と思想及び哲学(原理を持つ思考)を持つ事である。

 残念ながら、今の日本国民にはそれは不足している。
戦後得た、主権在民の権利を国民は実感していない。
その自覚が国民の民度としての課題である。

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2009年3月12日 (木)

米国の臭い 2

C tn 「tanpopo さん、証拠もなしに名指しして良いんですか?」

tanpopo 「我々では証拠は探せないでしょう・・・・・ よく事件があると、その事件で喜ぶのは誰か?という論理で推理していきますね」

tn 「はいはい!」

tanpopo 「そういう論理もあるけれど、野外科学者からすると相手の本質を認識すべきなんです。現場を理解するという感覚ですよ」

tn 「はぁー」

tanpopo 「戦前の日本は、米国のハル国務長官の要求(ハルノート)で開戦に導きられていったが、実はソ連のスパイだったことが戦後に分かった。官僚がスパイだったわけだ・・・・・一つの実例だが、世界という現場はそういう処なんです」

tn 「小沢代表が米国にとって害ですか」

tanpopo 「いろいろな発言からねぇ」
・・・・・
tanpopo 「米国の独立宣言書に「常に変わらず同じ目標を追及しての権力濫用(乱用)と権利侵害が度重なり、人民を絶対専制のもとに帰せしめようとする企図が明らかとなるとき、そのような政府をなげうち、自らの将来の安全を守る新たな備えをすることは、人民にとっての権利であり、義務である」という下りがありますね、自由を獲得するための闘いです」

tn 「白人・自分の自由ですね」

tanpopo 「そのとおりですよ tn さん 自由は勝ち取るものなんです、ちなみに闘い方も品位の上と下がありますが?!」

tanpopo 「田母神氏は、日本は侵略国家ではないと主張しているらしいが、それよりも、日本には哲学という行動原理を持つ思想が無かったのだと思う、いまもねぇ」

tn 「近代日本は、現場に未熟だったんですね」

tanpopo 「そうなんです、敗戦原因は行動原理のなさです、」
・・・・・・
tanpopo 「 リーダーとなるもの、国家の柱になるべき人は、真利善美の行動規範が必要なんです」

tn 「分かってますよ、真理で動き、効果をだし、社会に善で、人として美しい行動ですね」

tanpopo 「その通りなんですtn さん」

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2009年3月 8日 (日)

米国の臭い

Photo  西松建設の違法献金事件で民主党小沢代表の辞任問題が騒がれている。
党内外でまた子供じみた騒ぎになっているようだ。
私は前に、代表が米国にねらわれると書いたことがある(http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/08/post_9ff9.html)。
私には客観的な証拠を持たないが論理的に推測はできる。

 TV報道ではその指摘は出ていないと思っていた。
本日、netでそのような記事を見つけた。

 事件の中身はともかくとして、他国の意志で検察が動くようだったら情けないものだ。
一つの権力が他国の力で動くようでは?
弱みを牛耳られて操作されているのか?
あくまで我々は、相手を認識した上での論理的推測だが!!!?
 

  勤労者でも、現実を認識した上で、現象から真実を見る世界観は持つべきだ。

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2009年1月25日 (日)

今・今後の日本3-2

A 続き4  (日本人の問題)

 欲望も善悪があり内容が問題です。
支配しようという欲望より、真実を求め個人も組織も向上しようという欲望であるべきです。
これからの時代は、派遣切り・ワークシェアリング・ホワイトカラーエグゼンプションと個人に厳しい時代になっていくのだろうと思われる。
自分自身を高め、強い人間になることの欲望が重要になるだろうと思う。

 昭和の時代から言われた知的武装ということです。それは、個人が道具と技術と思想を使いこなすことなのです。日本的な年功序列・終身雇用の組織が失われはじめて久しい。個人を完全に部品化し、良い部品を残し、市場原理で使い捨てていく。又、成果主義と称して欲望を煽って部品が消耗するまで競争させる。その組織に個人は戦わなければならないでしょう

 日本人は、歴史的に公民・領民・皇民という立場で組織化されてきた。その自己を隠した社会組織が良いのか、自己を強く主張するのが良いのか一考するところではあるが、日本人は進化しなければいけない歴史的状況下です。

 公民・領民・皇民からの市民は、職業と人間性の設計・デザインを自覚してすべきでしょう。
 づ く 5

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2009年1月14日 (水)

今・今後の日本2

Photo 続き2
 今の社会状態は、ホントなのか、誤りなのか、誰が言いだしたのか、100年に一度の不況だという。なんとか純一郎と、何とかという米国受け入り慶大学者大臣の好きな市場原が米国で暴走した結果だという。
真理をないがしろにし、利のみの追求の結果なのだろう。一国のリーダが真利善美の行動規範も見えないようでは情けないところだ。

 社会・世界は変化し続けている。私たちはその変化に軸がぶれないように進化していかなければならない。その態度は原理に近い。"変えてはいけないものと、変えていかねばならないもの"を知るべきなんです。真利善美なんですよ。

 そこで、今の文化の問題点のいくつかを考えたい。
まだ地球表面が広いと感じていた頃、帝国には植民地、資本には市場が必要でした。グローバル化された現在は、他人を道具にする機械的自然観では単一なシステムなため不安定で利のみを求めていたのでは現在のような状況になるのだろう。

 それぞれが自立したシステムで、かつ全体で互助しあえる世界システムが今後の世界をリードする思想であると思う。そういう新しい関数が必要なのであると思う。
 づ く 3

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2009年1月11日 (日)

今・今後の日本

Photo  ここまでの日本は戦後最長のいざなぎ景気を抜いて最長の69ヶ月だったという。
しかし、勤労者の給与は減る一方だった。現場では正規社員ではなく派遣労働者の低賃金で他国の低賃金労働者に対抗していたようだ。内需より外需の企業中心の好景気だったのだろうか。

 経済がグローバル化されて一国の興隆を考慮すれば難しい問題である。
国際競争力を失えば国民全員が苦境に遭うことになる。現在、派遣労働者が犠牲になっているわけだ。経団連の御手洗冨士夫会長が「ワークシェアリング」「ホワイトカラーエグゼンプション」を主張して正社員の賃金ダウンを考えているらしい。

 全体的に運営・経営を考えればそういうこともありうる。しかし、それをするには経営者自ら賃金ダウンをただすべきである。この景気で労働者の賃金が下がり続けたが役員は2倍になったという。それでは、苦境の中のリーダとはいえないだろう。

 労働者も経営者も共に勤労者なのである。機械的組織の一員ではなく、立場が違っても助け合える一員、共に勤労者なのである。そういう世界観・経済論でなくてはならないと思う。進化しなくてはいけないのだと思う。

 づ く 2

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2008年10月10日 (金)

本物と真理

Photo  blog更新が一週間を経ようとしていた。原因は、思考マシンの停止でした。
私の思考マシンは、ユビキタスが目的の我が思考艦隊の巡洋艦でもある。一切の発想はここからでている。それが停止してしまった。

  その原因は、二つあるメモリカードの一つがテキストファイルで満杯になった。そのため特売のSDメモリ2Gを900円程で手に入れた。それからが始まりであった。まず、確認のため母艦から2Gまで読めるカードリーダでアクセスしてみた。駄目だった。国産のカードは読めていたのに!電話をすると、相性があるのでやむ得ないのです、そういう物です。ときた。

 それではと、思考マシンのスロットルから直接アクセスするとOKだった。勢いに乗ってソフトをインストール、問題なし。次に多くのテキストファイルも満杯になったSDminiから移した。そしたら、「フォーマットをしますか」と聞いてきた。唖然!フォーマットしたらテータが終わりではないか?うかつな段取りだった。

 再度、電話したら無料点検するという。結果は、新旧のカードの復旧は無理だった。「復旧ソフトを購入して根気よくすれば可能かもしれません」ときた。そのソフトは1万円ほどだという、何かだまされたようで首を振った。「それではフォーマットしてください」と頼んだ。

 そのカードは Made in T・・・・ であった。  ちょっと手の混んだことをするには注意が必要だと思う。ネットのニュースで米軍機ヘリの墜落が相次いだので調査したところ、原因は電子部品であったという。その部品は古いものにラベルを上貼りして新規の部品に仕立てた簡単な偽物だったという。その部品は Made in C・・・・・  だったという。
米軍もコストには勝てないだろう。

 今、経済システムの世界的危機にきていると言います。そのシステムは私たちの生存ににとって真理・本物なのだろうか?アダムスミス・マルクス・ケインズと経済理論の巨人がいたけれど、もう私たちの生存が度を越えているのだろうか?新しい道具・技術・思想が必要なのではないのだろうか?

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2008年9月13日 (土)

企業倫理  三笠フーズ

Photo C  焼酎を在庫している友人が嘆いている。三笠フーズの事故米販売事件だ。企業倫理を問われた社長は、72歳。人生最終段階で地獄へ転び落ちた。少し前の北海道苫小牧市の食肉加工販売会社「ミートホープ」の食肉偽装事件も人生最終段階での転び落ちだった。 
 以上は記憶に新しいが、まだ多くの偽装事件で人生最終段階で転び落ちてると思う。

 原因を、なんとしたらよいのだろう?
政治が悪いのだろうか?それでは、安易に責任を他にもと求めていることになるまいか?企業は「利」があって成立するものだが、辛い経営でも真理を忘れてはならない。「天網恢恢祖にして漏らさず」である。
 と、言うものの政治判断での構造改革が市場原理を浮揚させたが、コントロール不能になっている。勝ち組になるのに何でもありになっている。それが主因だと思う。

 それでは、大陸型の生きるためなら、利益のためなら、何でもありで、他から軽蔑されてしまう。一時は成功したかのようでも軽蔑されているものだと思う。人は、真利善美の行動規範が大切である。遠回りだが「我はこのように生きている」と叫べる人にならなければ、と思う。利益の前に真理が前提である。

 彼らの戦後の青春は、「利」が最優先であったことは事実である。間違いはない。ただ、悪魔と契約してしまったら人生は敗北である。それなりの財は残るであろうが?
 しかし、このことは他人ごとではない。我々とて、いつ悪魔と契約する状況になるかわからない。情報の input output する「我」の状態と機能を鍛えることである。哲学者達が精神と呼んでいるものである。真利善美の行動規範を是非に気にかけてもらいたい。ならば、新しい日本になる。 

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2008年8月30日 (土)

コーヒーを飲みながら

Photo 行き付けの喫茶店で考えたこと
アフガニスタン東部で非政府組織「ペシャワール会」のスタッフ、伊藤和也さん(31)が、26日午前6時半ごろ、車で井戸の見回りに行き、アフガン人運転手と共に4人の武装グループにブディアライ村で拉致された。その直後から、地元住民1000人以上が警察と犯行グループを追跡し、大掛かりな伊藤さん救出作戦を展開していたが、彼は殺害されてしまった。

 ペシャワール会とは、中村哲医師のパキスタンでの医療活動を支援する目的で結成され、1984年より現地活動を開始した非政府組織らしい。
しかし、何という悲劇だろう。地元住民に慕われ貢献している人が殺害されるとは。あの地域の教育・情報・文化・指導者、そして民度の低さが伺える

 その原因は何だろうかと考えてしまう。
人も国も、武器で武装されても、道具・技術・思想で知的武装はされてはいない。あの地域はイスラムの教えである。思想と言ってもピンきり、善もあれば悪もある。
私はイスラム圏を詳しく知らぬが思想の程度を疑いたくなる。すると、キリスト圏のせいにするかも知れぬ。

 程度の高い思想とは何か?その条件とは何か?
私は「我」から再度、出発したものでなければいけないのだと思う。仰ぎ見るような表現の「神」では無いのだと思う。言葉に実体が無ければならないとも思う。生活現場にある言葉でなければいけないと思う。    そんなこと考えた

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2008年8月 9日 (土)

真実を求める姿勢

Photo  6日広島原爆の日、9日長崎原爆の日が63回目を迎えた。そして、15日が終戦記念日だ。場所によっては戦争体験談を語り伝えているようである。

 しかし、悪いこととは言わないが、何故、戦争を始めたのか?原因は何か?誰が、どんな社会システムが推進したのか?世界の状況は? 誰も語ろうともしない。

 そして、国民は求めようともしない
学者・マスコミ・政治家・役人・国民が真実を求める必要がある。記念日で誤魔化し続けてはならない。

 戦争を上が決めて、上が謝って終わりなのか!
日本人しっかりしろ。戦争に関する神社に参拝に行く、元首相の真実を忘れた信念は悪い結果しか生まない。

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2008年6月14日 (土)

秋葉原無差別殺傷事件容疑者の忘れている事

3mi 新聞報道により秋葉原無差別殺傷事件の加藤容疑者は、解雇通達され、その後雇用継続を伝えられたという事を知った。しかし。何故か彼は喜んでいなかったという。 
プライドを傷つけられ存在感が消えたのだろうか?
ロッカーにツナギが無かったのは、イジメか?そうなら、今、その隠した人は苦しんでいるのか?

 組織の中でそのようないたずらはあり得ることである。鍵は掛けなかったのか?ちなみに私はかけないが。そういうイタズラ者はいるものなのです。

 昼に、西田敏行似と同僚の加藤氏とblogのこの記事のことで話が弾んだ。
あいつは弱いと思うよ!刺すなら工場の責任者を刺せよ。関係ない人を刺すなよ」
「そうだよなぁー。弱いよ」
過激な話になった。刺すことは良くない方法だが、闘う・向かう相手が違うと思う。

 通り魔ではひどすぎる。容疑者の「我」には自身と闘う事を幼少からしてこなかったのか?逃げて来たのではないだろうか?
時代は就職の氷河期で若者には辛かった。
しかし、団塊の世代だって潮流に流され会社人間に多くはなった。50代でリストラで失職した人も多かったんだ。

 当たり前のことだが、自分の土俵で「我」は闘わなければいけないんだよ。逃げられないんだ。現場で自分と闘うことなんだ。そのことを知らずにいたな。
派遣社員に賛否両論あるが、派遣社員は「我」の土俵を持たない人には辛いものがあると思う。根無し草な「我」の派遣社員は牢屋に入った「我」だ。社会を恨むことになってしまう。

 派遣法を作った、役人・議員・政党は、考え反省する必要がある。改正しなければいけない。 

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2008年6月12日 (木)

秋葉原殺傷事件の意味

A  6月8日12:30頃 静岡県裾野市在住の派遣社員 加藤智大(ともひろ)25歳が秋葉原の歩行者天国にトラックで突っ込み数人をはね、次に路上にでて大声を張り上げながら無差別殺傷事件を起こした。その結果、通行人17人が死傷した。
加藤容疑者に何があったのか?何故!そのような事をしたのか?

 原因は何なのでしょうか?
現在、取り調べと言うことであるからか、マスコミの報道はない。Netでは、格差社会が原因というのが結果になっているようです。報道によると派遣社員としての不安定感があったらしい。ある日に彼のロッカーにあるはずの作業着のツナギが無くなったことに逆上して事件に及んだらしい。
  彼なりの生の不安・絶望があったのだろう。

 なぜ!そんな社会状況を生んだのでしょうか?
話によると、銀行界が引っ張ったようなバブル経済。そして崩壊。社員のリストラ、日本のグローバル化、社内の成果主義、コストから派遣社員の活用と、日本独特の雇用状態が崩れた。
 

  政治も従業員という国民を守ることができなかった。助長してしまった。政治は富の循環を公平に守らなければならないものだと思っている。なにも富は金銭だけではない。職場・仕事としての文化も富であるはずである。人を個人を手段として道具としてしまっている。競争・格差社会を作ってしまった。

 加藤容疑者だけが不安なのではない。一番弱いところに事件が噴出した。
その社会に対応する個人の資質として何が必要なのでしょうか?
ケセラセラと、笑い飛ばせば良いのだろうか?
「我」を持つことである。知的武装(道具・技術・思想)をすることである。政治家は経済・福祉だけの知識でなく、科学・哲学の素養を持つべきであると思う。

  浮かれた人気議員だけを追うオバサンになってはいけない。何が正しいのか?真理は何か?と。国民が団結して追い求めなくてはならない。天網恢々祖にして漏らさず。今は辛くても正しいこと、真理を求めて利の行動をすることが、この世と言う完成のない現場なのだと思うのです。

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2008年6月 8日 (日)

蟹工船と新革命か

Photo  今、小林多喜二の「蟹工船」(新潮文庫)が売れているのだと言う。何週間か前に新聞で知った。
その切っ掛けは、毎日新聞の高橋源一郎さんと雨宮処凛(かりん)さんの格差社会をめぐる対談から20代の人達に火がついたと言います。

 私も若い頃、角をなめなめ文庫本を手にしました。
今でも時々、職場で口の利き方の知らない監督者がいます。仕事上の指示でも身内の親子喧嘩のような性格攻撃をしているのを目撃するときがあります。
 競争社会・成果主義で人を道具にしているのだろうと思う。監督者も労働者であることも知らずに。

 私も単組の執行員と上部の役員を経験したことがあります。
上部の女性専従役員は、「資本論・マルクス・プロレタリアはもう死語よ」なんて言っていました。それから組合は連合に変わっていきました。

 共産主義が復活する芽なのでしょうか?
中国も北朝鮮も、あれは違うからね!主義が道具に過ぎない独裁の欲望の世界ですよ。
私たちの地球文化は、デカルトさんの自覚した「我」は、幾何の精神が強い理性でカント~ヘーゲルと流れ、産業革命・資本主義を生んでいきました。社会では持てるものと持てないものが出て「我」が疎外された、となりました。資本家と労働者です。(これも死語でしょうか?)

 マルクスさんを代表に世界は唯物主義、人類は階級闘争にあり。になります。
「我」が小さな存在になってしまいました。「我」同士の闘争でしょう。エゴと言うものでしょうか?

  マルクスさんが資本論で言いたかったのは、資本主義が成熟した結果、革命が起こると言うものでした。それがロシアという田舎で共産革命が起こってしまったのです。
マルクスさんは「アレ!」と思ったはずです。
 

   バブル・ファッション・もの造り・テロなど世界で日本発のものが多い。日本の資本主義が、経済無しの新しい社会革命をするでしょうか?
グローバル化・投機・消費経済・・・・いつまで続くものなのでしょうか?
土地は公地です。みんなのものです。国が公平に管理し活用すべきなのです。たとえ低賃金でも人生に冒険・探検が待っています。そんな社会も良いかも知れません。

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2008年5月31日 (土)

古くなった成果主義

H20a H20b tn 「現場主義もそろそろ完結ですね」

tanpopo 「現場主義は営存哲学の行動方針で柱、そのものです」

tn 「ところで、なんですね、私の周りに心の病での病休が増えていますね

tanpopo 「そうそう、彼が!と、驚きますね」

tn 「新聞報道ですと07年度で自殺者が81人で4年前の2倍、労災認定者が最多の268人だそうです」

tanpopo 「実体はもっと多いんでしょうね」

tn 「そうでしょう」

tanpopo 「原因は成果主義の職場環境の悪化だとされていますね

tn 「ある記事によると、89年の改革でトヨタは、「大企業病の払拭」を掲げて、課長や係長などの中間管理職を全廃した。「個人の力」を高めて、組織の意思決定をスピーディーにするという狙いは、一定の成果を上げたという。しかし、『職場力』『チームワーク』は弱まり、社内報で「職場風土の再構築」を呼びかけたいう。職場から兄貴分が消えたのだという

tanpopo 「わらっちゃうね。分かり切ったことだよ。競争だもの、人には教えないよ」

tn 「そうだとして、内の職場はいまごろ成果主義をやり始めているんだからね」

tanpopo 「現場知らずの人事は、手段が目的になっているからね。哲学がないしね、それと、個人も弱くなって来ていますよ。闘うことを知らないね

tn 「を持つことですか?」

tanpopo 「馬鹿な組織は個人的に変えられないから、強く正しい「」で闘うことですよ」

tn 「道具・技術・思想の知的武装と真利善美の行動規範ですか

tanpopo 「まず、強い人が、組織内の弱い人を守ってやって欲しいよ

tn 「職場は文化・人生であって欲しいですよ

tanpopo 「良いこと言うねtn さん。そうですよ。スポーツも仕事も団結・助け合いなんですよ。管理職も社員も同じ意識に立てば何でもできるんです。それが日本人の特質なんですよ

tn 「せこい日本でどうするんでしょう?」

tanpopo 「10人中4人が目覚めて哲学を持ち、各職場で行動することなんですよ

tn 「政治家には期待できないですからね。哲学がないから」

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2008年5月21日 (水)

地震と公務員攻撃

Photo 5月12日の中国で四川大地震 が発生した。13日、死者が1万2000人を超え、2万3000人以上が生き埋めとなっているとの報道があったが日に日にその数が増え現在4万人と報じられている。学校などでも生徒を残したまま倒壊したといいます。

 日本では、学校の体育館が避難場所になります。
民の建物が倒壊しても公の建物は基準を遵守して、以上に作られているのだろうと予想される。
中国では、そういう建物をおから建物と呼ぶらしい、役人の闇の社会が存在するらしい。

 日本での公務員攻撃は不景気になるといつも始まり繰り返される小泉前首相などその攻撃で郵政民営化の選挙を勝ち抜いた。
かつての久米宏は自治体を攻撃した。今、市民の自治体に対する先入観念になってしまっていると思う。

 自治体・公務員といっても沢山の意味と内容があると思う。
たとえば、学校と言っても私立・市立・公立・小学・中学等々多くある。生徒といってもピンきりである。公務員も現場に立つ公務員もいれば、民と縁を断っているような職場もある。
 

 安易な公務員攻撃は真理を得ていないのだろうと思う。

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2008年4月20日 (日)

やっぱりネ!善光寺

Photo  昨年だったか!SFの様な記事を立ち読みした。その記事は「今後オリンピックは開かれない」と言うものであった。私個人はIOCは好まないので興味を持った。誰が言ってるか?
ジョン・タイターという人で、それは未来のネットが破壊(?)され修復するためにIBM5100のcomputerを未来から取りに来たというのである(笑う)

 彼は、そしてnetで数々の事実を公表してもう未来に帰ったという。その一つに「今後オリンピックは開かれない」があるのだ。

  現在、聖火リレーという子供じみた行為が世界でもめている(笑う)
本日、こんな記事を読んだ「長野市で26日に行われる聖火リレーで出発地を辞退した国宝・善光寺で20日、本堂の回廊で6カ所の落書きがされているのを見回り中の男性職員が見つけた。長野中央署は、建造物損壊や文化財保護法違反容疑で、捜査を進めるとともに、聖火リレー辞退との関連も調べる。寺や同署によると、同日午前5時40分ごろ、事務局の男性職員が巡回途中に発見し、同署に通報した。(毎日)」

 まだまだ精神的若い国である。

 毒入り餃子事件から、ワンテンポ・ツウテンポ遅れて愉快犯が日本の各地で現れた
お茶・パンなどに劇薬や釘などを入れ始めた。私は誰がしたのか推測してしまう。

 これから世界は揺れてくるのだろう
こんな時期、日本には行動する哲学・思想が無い。かの国より賢くレベルの高い人としての哲学が必要なのである。道具・技術・思想の知的武装 真利善美の行動規範 現場主義の営存哲学。   目覚めろ日本人!!!

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2008年4月16日 (水)

ねんきん特別便が来た

Photo  何週間前に水色のねんきん特別便が来た。社会保険事務所から年金加入記録紹介である。
話によると、その事務所に電話するとなかなかつながらず、話が出来、出向くと何時間も待たされると聞いていたので対応をずらしてみた。

 私の記録も漏れていた。当時の関係者に連絡を取り、確認してから今日電話してみた。
 電話はIP電話用で一回でつながった。
電話の向こうから、「役所の女」と思わせるちょっと横柄な声が聞こえた。しかし、おおく叩かれているのだろう、忙しく引きつったような感じだった。

 私は、「ご苦労様です・・・」から、話を始めた。窓口職員には罪がないのである。しかし、国民からすると一蓮托生。横柄だと憎々しく思えてしまうものだ。女性職員だともっと輪を掛けて感じてしまうものだ。この問題の原因は、現場を持たない知らない机だけの業務にあるのだ。そのために進化をする事を発想しなかった管理職・上級官庁にあるのだ。
 

  現在、それを正しているのが、遅かりしだが政治団体である。
しかし、政治のみでなく、社会システムを現場探検して調査する余裕ある団体・NETも必要だと思う。

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2008年4月12日 (土)

壊れ行く日本

Tanpopo4m_2  これからしばらく、壊れ行くのかも知らない。それは地上だけでなく宇宙でも起こっているという。
日本は、現在、衛星16基を運用しているという。そこで小さな事故が相次いで発生しているという。1基当たりの開発費が640億円かけているという。ものづくり日本、頑張って欲しい。

 ものづくりの現場では、技術者が機械に祈るような気持ちでつくり命を吹き込んだりもするものだ。機械も人と通づる事を知るべきだ(あのスピリチュアルでは無いですよ)。それがものづくりなんですよ。

 現在の日本を壊したのは前小泉首相だというのは正解だと思う。本人は「改革が不十分だった」と、言い訳するだろうが、哲学もなく怨念の政治だけでは成功しないでしょう。

 リストラ・派遣社員・市場原理によるコスト競争・成果主義・公共事業から情報・福祉へのシフト替え、その結果、格差社会、そして社会の歪みが現場を痛めつけている
私としては彼を許せない、TVで息子を見るのも嫌う方である。

 現場にいる若い諸子、プロとして己を磨いて欲しい。
現場探検を繰り返して、意識(Bb=ブラックボックス)を明敏に知識で反応できる己、そして、その体験した知識を記録した情報(db=データベース)で強い人間になり、情報に反応して現場を造ってもらいたい。
現場から日本の再生が始まる。

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2008年1月27日 (日)

スピリチュアルもの

 ここのランキングでもスピリチュアル・宗教的な物が好評ですね。
実存が流行った頃のヨーロッパは不安な時代だと言われています。
日本の今も不安な時代なのかも知れません。

 この間J-CASTニュースで江原啓之さんの記事を読みました。この手はいつもマスコミにやられますね。
TV では、あのように何でも分かれ良いなぁー。と思ったものです。私にはあのような感はないですね。
そしたら、事前調査してたんですか?それもプロの補完作業の一つかも知れませんね。

 スピリチュアルに頼りすぎるのはどうかと思います。この世界は、メフィストとファウストのごとく迷い行動するところのようです。ただし、他人には、特に善人には優しくすべきです。「自分がして欲しいと思う事」をしてやるべきでしょう。

 私は、巨人の☆の原理「♪思いこんだらどこまでも行くが男のど根性♪」が真理の一つだと思います。弱気と負思考はスピリチュアルの対象です。真理は、善な処(キャバクラより居酒屋、出会い系より読書・映画)にいて強気と継続です。

  えっ! それもスピリチュアルだって?

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2007年12月31日 (月)

本年はお世話になりました

L  先日、本年の仕事を終え久しぶりに足を延ばし電車・バスを乗りついて所沢にある玉藻に行った。
「あら、いらっしゃい」との挨拶されカウンターに座った。すぐに酒と肴が用意されるので、今日は瓶ビールにして欲しいと頼んだ。
一年の垢落としのつもりできたのでマイカップで呑むことにした。
  瓶ビール2本に日本酒2本止まりにした。

 酒を呑みながらblogの反省もした。
防衛庁の情報漏洩・食品産業の偽り等々から日本の状態を指摘したかった。侍の時代から、皇国の国に、国民は兵法を忘れ農民化した。国は破れたが、米国から新しい状況をもらった。しかし、まだ目覚めてはいない。

 何を目覚めるかだ!
戦後の繁栄・自由を個人の経済的発展のみに使ってしまった。これからは世界・国・人・宇宙・命を個人として、日本人として深く理解して行動したいものだと思う。
 私自身、営存哲学の大系作りに時間を掛けすぎているきらいがある。現場論理・現場言語の個人編に釘付けされている。反省しながら、杯を重ねた。
辛抱強くお付き合いくだされ誠に有り難うございました。来年もお付き合いください。

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2007年11月22日 (木)

今年のボージョレ・ヌーヴォー

1 2  今年もボージョレ・ヌーヴォー騒ぎの時期が来たので近くの店で予約してみた。何年か前に娘が買ってきたものを呑んで感激したときがあった。それまで経験したことがない味だった。

 それから数年「馬鹿野郎」と思えるほどのガッカリ感で購入は見送っていた。今年は、2006年最高金賞受賞という私には何か不明な賞を獲ったと言う人のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・ドメーヌ・ヴァヴリル2007を予約した次第なのだ。

 そしたら、今年は当たりだった。普通のワインに葡萄ジュースを入れるぐらいの変態なのでフルーティで良かった。初めての感覚でした。香りも納得、後味もスート、するようなスパイシー感とでも言うのでしょうか?今年は納得したものに当たりました。

 しかしねー。日本酒だって良いのがあるんですよ。時々仕事帰りに足を延ばして所沢中新井の玉藻と言う讃岐うどんの店においてある日本酒は聞いたこともない地方の酒倉の日本酒が日替わりメニューでおいてある。これが私好みのフルーティで感激です。
 時にお燗されると、とっくりとお猪口の江戸趣味の世界です。いいものです。

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2007年11月17日 (土)

良い男と女とは!?

Photo 先日、あるレストランで食事をしたら壁に写真のようなものが掲示されていました。
あなたは、良い男ですか、良い女ですか?
かなり、良い点ですかね?

 しかし、守谷氏も学生時代は良い成績、キャリアとして入職だと思う。給料はまあまあの水準だと思う。民間にいる同窓の人よりは少ないのかも知れない。
 社会を運営管理している職よりは、守られ利益を上げている企業職の方が給料が上だという論理もある。
不景気になると、どちらにも関係ない処から公務員攻撃が始まる。今の日本は狡賢い人達と妬みを持つ人達ばかりで嫌になることがある。良い男女なんてのはいないのかなぁー。

 そんなで哲学不在の日本で営存哲学(哲学の実務化+生の技術)をこしらえ中なんですよ。今、営存哲学大系で新しい枠組み、視点から意識・概念作り中なんです。(環境状態)営存哲学用語解説5が難産中です。お待ちを! 

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2007年11月13日 (火)

女子バレー、トスへの提案

Photo   現在、バレーボールのワールドカップ(W杯)女子大会が開催されている。通算成績はセルビアやキューバと並ぶ6勝2敗の4番手集団だ。14日から最終第4ラウンドで、日本は名古屋市・日本ガイシホールで行われるという。挑むチームは、キューバ、米国、ブラジルであるとか。

 最近の私はなかなかTVを見るチャンスがない。

 先日、イタリヤの試合をみた。身体能力の上の敵にどう闘うか?武蔵ならばどう考えるか?blogで早いトスの事を書いた。サーブ・レシーブ・トス・アタック・ブロック・フォローの攻撃態勢がある。その中で気になるのが山なりのトスである。攻撃側はタイミングを計るのであろうが、相手側も受けるタイミングを計っている。

  私は提案したい、セッターから下斜めから直線で上がってくるトスでアタックするのである。相手側は、タイミングも計れず、不意を打たれるだろう。どうだろう?

 しかし、「バレーしたこともない奴に分かるか!」という声が聞こえてくるようだ。
しかしだ、工夫し、可能にするのが一流の選手ではなかろうか。
戦いは、勝負は分かれ目は心の状態であることを知るべきだ。そのように工夫し努力仕上げてきた心に、相手側は、乱れていくものなのである。それが戦いなのだ。

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2007年11月 9日 (金)

営存体系論理の苦闘中に

B C  営存体系の論理に苦闘している間に世間の出来事とNewsが渓流のように流れては去っていった。
先日などは、フィギアスケート・女子バレー・NHKのドラマ(風林火山)が同じ時間帯の放映で家族の意見が割れてしまった。昨日のイタリア戦の女子バレーはストレート負けであった。
 

   身体能力・技術・根性の優秀な者との戦いはどう工夫すれば良いのか考えさせられた。
個性・癖のあるサーブ・多様性あるセンター攻撃(短時間トスetc..)など工夫の余地はある。まず個性の強すぎる人間にならねば。それをまとめ運用するのが監督なのだから。
 

   民主党小沢代表騒動は、自民・民主関係者、子どもの域だろうと思ってしまう。
それと、建材偽装などあきれるが、ありうる話だ。△僚・○人などは真実を言いながら嘘を言うのである。国民・市民はわがまま・駄々っ子レベルではいけないのだ。
 と、いろいろ考えてしまう。今日は、陶芸教室の日だ。又、ぐい飲みを作った。

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2007年10月21日 (日)

パイプの破損とワインの初しぼり

Photo Photo_2

 この何週間か、帰宅が22時を回り、又、Blogの思索も続けて世間のことをトンと忘れていた。いけないいけない。

 仕事は現役、仲間と共に第一線。良い仲間に恵まれていると感謝している。世間では日ハムがリーグ優勝、セリーグでは中日・巨人が対決をしている。又、防衛庁の守谷前次官の口利きなど騒ぎを朝の新聞で知った。

 身の周りでもいろいろ事が起こる、長年使用していたパイプの煙道部分が破損してしまった。ボウルの火皿は、パイプ煙草が白い灰になるよう鍛えてあった。残念である。来月は、年に一度の煙草店主催のパイプの会がある。いつも講師に来ているtsuge製作所の工場長に相談してみようと思う。

 それと11月15日解禁だと騒いでいるボージョレ・ヌーボ。とりあえず1本予約はしておいた。そのまえに、日本では初しぼりというのだろうか?味わってみた。カルバネソーウ`ニオン種からマスカットベリーA種に浮気してみた。リョウゼンミズノゴトシで納得した。

 さあー、明日からがんばろう!

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2007年8月14日 (火)

終戦記念日に思う

A  最近、いつもの汗だくの通勤を終え自席で汗をぬぐいていた。
「この写真を見てくれよ」
同僚が読売新聞を持って駆け寄ってきた。「昔、見たことあるんだが涙なくして見れないよ」と、感動していた。
小学生低学年の少年が、首がうなだれた、妹らしき子をおんぶして起立している写真だった。

 その白黒の写真は"焼き場に立つ少年"を撮ったものだという。その撮影者は、米軍カメラマンで被爆した長崎に入り、亡くなった赤ん坊を背負い火葬の順番を待つ少年を撮ったもの。名は、ジョー・オダネルという人だと書いてあった。
 

  別な同僚は、「はだしのゲンを2話、見たよ」と、感動していた。私は、昨夜、水木しげるの「総員玉砕せよ」を見た。

 今年もそろそろ終戦記念日である。私たちは、先ほどの写真・ドラマで戦争は悲惨だと感じる。広島の日・長崎の日のTvニユースのインタビューでも老人達のコメントを聞くことがある。
しかし、感傷だけでいいのか!?
 

   日本民族は、感傷以上のことを論理的に原因結果を考えようとしないのだ
どんな国の体制で、どんな指導者で、どんな思想で、国を破滅させたのか?考えようとしないのだ。
しなければ、また、次の終戦記念日を迎えるにすぎないのではないのか?

 戦争遂行責任者個人達を恨むのみでなく、客観的に歴史を検証し反省せねばならないと思う。どうだろう。国の批判にとどまらず、戦争も否定して、人間の愚かな部分を考えなくてはならないのだ。日本は、宣戦布告前に奇襲攻撃をした。対戦国米国は、東京無差別空襲・原子爆弾投下などテロ的な戦争をした。
現代、その米国が日本に戦争慰安婦問題を掲げている。人間はそんな愚かな部分があるのだ。

   私たちは、戦争悲惨の感傷に浸るだけでなく、人類共通の人間の立場から戦争を否定しなければならない。 

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2007年8月 5日 (日)

参院第一党・民主 小沢代表

Photo  新聞のニュースによると民主党は、国民の期待を重く見て自民党に攻勢をかけているという。

年金保険料流用禁止法案
政治資金規制法案
郵政民営化凍結法案 etc.....
日銀総裁の人事決定まで攻勢にでているという。

 又、参院大勝後、米国側が民主党に会談を申し入れたが小沢代表は断ったという。
しかし、米国側が日米関係のあり方も議題にしたいということで、小沢氏は会談を了承したという。
米国側は措置法改正に反対しないよう求めるようだが、民主党は、テロ対策特別措置法にも反対のようだ。

 小沢氏は、日米同盟に対等を求めているという。
昭和51年,日本の自立を画策した田中角栄に、米国側は刺客を放った。そして、田中内閣は倒れ逮捕された。
その刺客は事実のようだ。

 さぁー米国はどんなゲームをうってくるか?
個人的なスキヤンダルか?他国・国際状況からの抑圧か?経済封鎖は不可能だろうがパッシングにくるか?
民主党小沢代表にスキがあるのか?女・カネ・不正など脇の甘さがあるのか?

 日本には、道具と技術があっても思想は低い。彼らに勝てるか?
はやく、made in japan の営存哲学を立てて格調たかくならねば。

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2007年7月30日 (月)

動いた !! 07参院選

Photo

 動いた。参議院(新勢力)では、第一党が民主党(134席)第二党が自民党(105席)、与野党が逆転した。
NHKの選挙速報をみていたら開票率0%で地方の一人区で民主党が議席を獲得していった。与党には逆風だった。
四国などは、政治家としたら性格の良さそうなおじさん達が、駆け回る若い人たちに押しのけられていった。

  地方では、公共事業がない。医者がいない。所得が下がる。預けた年金があやふや
「なにが、小泉元総理の構造改革か ! なにが阿倍総理の美しい日本だ !」と、怒っていたに違いない。

 今は、自治体も、業界も米国並の競争社会・格差社会を哲学・思想もなく形だけを作ろうとしている。
民主党もこのまま理念もなく是正もなければ、次の選挙で選択されるのは民主党である。

 TVで自民党の議員が逆風について、「お灸をすえてやろう」と、しているのだろうと評論していた。
この結果は、有権者が賢く強くなったのであろうか? 単にお灸なのであろうか?
投票率は、地方によってバラツキがあるものの全国平均で58.64%である。10人中5人の結果なのである。

 各党には国会情報をもっと出したらいいと思う。
1 国の状況
2 どんな法案を提出し、成立したか? 
3 どんな法案に賛成し、反対したか?
4 各議員は、何を研究し調査しているのか? その成果は?
5 党は、何を目指しているのか?
 支持政党の持たない、勤労者の10人の内2・3人が判断し選択したなら時代が動くだろうなぁ。
政治では制度を作れても、人は創れない。
知的武装をした勤労者のNet集団が成立したら、すばらしいと夢見る。

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2007年7月27日 (金)

動くか !? 07参院選

Photo_2 日曜日は遠出する予定なので、期日前投票をしてきた。前の不在者投票のことだろうと思うが。
休日に,投票にいく心の重たさを考えれば仕事帰りに投票できるのはいいと思う。人によっては投票場を嫌がる人もいる。会場には、必要な役目なのだろうが、慇懃(いんぎん)で無礼な眼差しで注視している人がいる。自治会で達振る舞うのが好きな人が、会場の椅子に座っていたことがあった。「こんなところまで出張っているものか」と変な関心をしたことがあった。

 投票に来る人で、不正な人もいるのかもしれないが、とりあえず、その一人と思われ注視されたくもないものだ。

 新聞記事によると、自民・公明の与党が逆風だという。当たり前なのかもしれない。
会社ではリストラ(日本のリストラは首そのものだ)が吹き荒れ、効率的な派遣社員が増え、会社も個人も目先では便利になった。しかし、社会的格差が広がっている。
 

  倒れそうになった銀行は、我々の税金を投入して息を吹き返し利益が上がった。そして、投入された税金を国に返還した。そしたら、傾き退職した前頭取の退職金(何千万)を支払ったという。「おいおい、そうかもしれんが、社会を混乱させた原因者にそこまでするか」筋を通すべきだ。返還しても、投入された事実を忘れてはいけない

 歴史的な有名な革命も理念でなく、パン欲しさに始まったというではないか。
給料を下げられ、税金が実質的に増えれば困る人々も増えるものだ。それよりも、国民が仕事で踏ん張り会社の利益が上がり、それを国に還元して仕事をした国民を守るのも政治だと思う。国民も企業も全体に関係する部分なのである。
 

   政治も選択する必要がある。支持者という政党と関係した人々。無関心という、市井のプチインテリ。浮動票という、その時の気分屋さん。
 

   私は、浮動票・気分屋さんもあまりいいイメージではない。程度が低すぎる。
支持者でも、無関心でも、気分屋でもない、選択する人々が増えてほしい。今必要としている国の状況にどの政党に仕事をさせるかを有権者が主体的に選択できる人々が増えてほしいと思っている。
 

   政党に関係した人たちが勝のでなく、どの政党に仕事をさせるかを選択する人が勝、選挙にすべきだと思う。

   個人が賢く強くなれ。 

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2007年7月18日 (水)

営存哲学とは ?

Photo_88  

  続き 5

久間防衛庁長官の失言から

tnそれでは、営存哲学の質問させてくださいよ

tanpopo 「いいねぇ」

tn 「何のための哲学なんです、それと、特徴は」

tanpopo営存とは、 「私はこのように存在している」 という数学者北川氏の情報論なんです。私の体験ですが、人は主体的に生きる処、意識して土俵を持つ必要がある、と思うんです。それを、現場とか環境とも言えます。自分の仕事を持ち続ける人を生涯現役といいますね。

  もう数十年前、独自の発想で町づくりを始めた、地方のM市長と会ったとき生き生きしていました。そして、まさかの一期で終わってしまいました。それから、何かの集まりでお会いしたとき、今風のスピルチュアルで表現するとオーラがありませんでした。過去風にいうと後光がありません。顔の表情が暗く、くすんいた事を覚えています。人は主体性(自分を出せる)を発揮できる土俵を持つ事が必要だと思いました。」

・・・・・・・・

tanpopo 「デカルトの哲学は、個人がいかに真理を認識して自立して生きていくかであったと思うのです。その後の哲学の歴史は理論自体の検証、その理論の発展(学問)になっていきます。

  営存哲学は、自己を発揮するための生きる姿勢、哲学的行動形式です。自立するには、思想・技術・道具を完備する事なんです。簡単な話が原子核の技術と道具を持っても危険な思想では、どこかの国のようです。又、ご存じのとおり戦後の日本は、技術と道具で経済大国になりましたが思想が幼稚なエゴですね。
 

  営存哲学は人が自立するための哲学的行動形式なんです。特徴は知的武装と行動規範(真利善美)です。」

    く     ポータルノート(記事のインデックス)

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2007年7月15日 (日)

元 久間防衛長官の失言 その後(4)

D_5                               
  続き 4

tntanpopo さん、高いものを求める理由はなんです

tanpopo 「簡単ですよ、職場とか、仲間とか、社会とかの環境から迫ってくる情報に対し、小学生レベルよりは社会人レベルの情報で対応した方が生存するのに効果的でしょう」

・・・・・・・・

tanpopo 小学生レベルの情報のみでは、同じようなレベルの出来事が発生しますよ、組織人として職場体験していないですか?人のコミュニケーションの出来事は化学現象に似てますよね。化合変化しますね

tn 「はいはい!病気を出しやすい職場もありますよ。暗くてね、責任者が結論出さずに任せながらも、なかなか納得しない責任者がいますよ」

tanpopo 「ははははは、あすこか?」

tn 「それと、中間管理職に任せっぱなしで、その管理職が心が狭い人だと全員が利己主義に走りますね。自分は自分で守らないといけない職場になりますね」

tanpopo 「個人でもよく争う人は、同じようなことでいつも争うでしょう、人と環境は化学現象だね」 

tanpopo 「その現象を調整・調合するために、家康・頼朝は学問・学者を求めましたね。その前の律令国家だって学問・役人を重用しましたね」

tn 「学問ねぇ」

tanpopo 「当時はねぇ、現代は思想としたいね

tn 「持論ですね」

tanpopo生きることは営存すること。姿勢(形式)は、思想・技術・道具を整備すること、思想は真利善美の行動規範もつこと、変わってはいけない真理、変わっていかなければいけない利善美の現象を理解すること」

・・・・・・・・

tn どんな真でしょう?

tanpopo 「来たなぁ 人々がそれぞれ思うところの、一押しするものたくさんあるね。でも、人と環境の情報を理解できる法則だね。これから、ふるいにかけていくのよ」

tn 「逃げないでくださいよ」

tanpopo 「時間欲しいよ、とにかく、営存(情報)・思想技術道具(知的武装)・真利善美(行動規範)が哲学で、中身は人それぞれさ!?」

tn中身が高い人が勝利ですか

tanpopo 「そのとおりです」

    く     ポータルノート(記事のインデックス)

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2007年7月13日 (金)

元 久間防衛長官の失言 その後(3)

                 

H_1    続き 3

tn ほんとに、若い人たちは戦争の反省はないですよね。」

tanpopo 「教科書には書いてないでしょう。先生が個人的にコメントしていたみたいですね。記憶があります。」

・・・・・・・

tanpopo 「天皇論はタブーに近いですからね。日本には現在、徳川家・織田家・北条家 etc 存在してるでしょ。それと、同じじゃないですか、否定することないですよ。ただ結果的に国を滅ぼすような事をしたらいけないですよ、誰だって」

tn 「そうですね。 国を自分のものだと思ったら out ですよ。代表の内の一家だと思わなくては失格かもねぇ」

tanpopo そうそう、過去も未来も指導者はいるでしょう、私たちが高い思想を持ち、そういう徳のある指導者を輩出させることだと思いますね

tn 「形式的権威の崇拝から卒業すべきですね」

tanpopo 「いいこという tn さん。 戦後60年すぎ、主権在民の市民ですよ。そろそろ自覚し、動こうよ」

・・・・・・・

tanpopo 農耕民族の基本は小さな自分勝手ですから、誰彼からも否定できない権威でまとめてもらいたいでしょうが。それで、敗戦という失敗をしてのだから、これからの時代、自分づくりから新しい国作りをしなくてはねぇ

         ポータルノート(記事のインデックス)

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2007年7月10日 (火)

元久間防衛長官の失言 その後(2)

I   続き 2

tn 「tanpopo さん読みましたよ。   私たちの歴史感覚が

島国的であること。そして、当時の国体の反省が個人レベルではないこと。それから、tanpopo さんの特長ですが真利善美の行動規範でしょうか?」

tanpopo 「ありがとうございます」

・・・・・・・

tanpopo 「そうですね、島国的です、私たちには狭い範囲内で権威者がいて交通整理していましたからね。農耕民族にとって農業従事者は自分の事(農地)だけを精一杯考えることが大事であったと思う。武士が消滅したとき、全体を他人のことを考えて、自身の行動を判断することが薄れてきた。日清・日露と通用してきたが太平洋戦では人材不足であったという。

tn 「明治の路線は思想的には賢明ではなかったことになりますね」

tanpopo 「現在でも、失礼ながら彼らは、自分を中心にして全体を考えるのが強いです。職業としての習性です」

tn 「農耕民族ですからね」

tanpopo 「明治に、うぶな農耕民族国家日本が初めて国際社会に出て、世界史の因果の流転に巻き込まれ喧嘩をしてしまった。敗北して、された、されたと嘆いてはいけないですよ。勝った相手も人道からはずれましたよ」

tn 「はい。戦争犠牲者に報いるためには彼らより正しい高い思想・技術・道具を持つべきですね」

tanpopo 「良いこというねぇ tn さん。一国の総理が靖国参拝で済むことではないのです。世界のパワーゲームに負けない知的武装(思想・技術・道具)の国作りをすることで、英霊に報いることなのです。」

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2007年7月 8日 (日)

元久間防衛庁長官の失言 その後

F_3  久間前防衛庁長官は、6月30日千葉県柏市麗澤大学の講演で「原爆投下で戦争が終わったんだという頭の整理で今しょうがないなと思っている」という発言でマスコミ・国民から非難され辞任した。その後任に小池女史が就任した。
 

  彼は、三度も失言をくりかえしていたと言う。
それを彼の「失言」で解決になるのであろうか?そのような見解は、昔、私の中学時代に先生から聞いたことがある。それを公の現場で語ったことが国民の心情に逆撫でしたのが問題なのであろうか?

 私たちは、原爆投下の被害者という意識だけで十分なのか?

当時、私たちの国はどういう国だったのか?

なぜ!米国と戦争したのか?

世界大戦はなぜ!起きたのか? 歴史事実を認識しなくてはならない。と、思う。
 

  又、思想も技術も道具も上の人と殴り合いの喧嘩をして、私が気を失いそうな時、最後に銃で一撃するか。

 私たち日本人は、公民(朝廷)・領民(幕府)・皇民(帝国)の長い歴史からは世界はどんなところか?的はずれて理解していると思う。
勝者となった米国は、日本だけの戦いとは思ってはいなかった。次の世界も見据えなければならない。新しい技術も試してみたい。当時のトルーマン大統領の日記には、原爆投下について「同胞でなく良かった」と記している。
 

  勝者の、その当時の思想はその程度なのである。それより、当時の日本は低レベルだったのだろう。
世界の歴史は昔も今も「パワーゲーム」であることを理解しなくてはならない
「失言」だったで、解決してはならない。市民(民主国家)は、人・世界の本質を見なくてはなるまい。
 

   難しく考えることはない。人が集まった職場・クラブで悪い奴が中心者では地獄だ。より高い見識(思想)、より高い知識(技術)、より高い人格(道具)を持つものがリーダーでなくてはならない。当然、家庭も国も安定するには、より高い正しい、思想・技術・道具を立てなければいけないと思うのは常識的判断ではないだろうか。

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2007年6月25日 (月)

行動規範(真利善美 -2)

E_4 続き11    方法序説解析 24  第三部(格率=実践道徳

tn 「デカルトさんの格率(第二)で、実践することは真なるもの、確実なものとした。とも、言っていますね」

tanpopo実践(行動)する対象は真・確実なものにしたい。と言うことですね。」
・・・・・・・・・・
tanpopo 「今の日本・ニュ-スを観てくださいよ。北海道のミートホープと加ト吉、なんですあれは」

tn 「元公安庁長官の1億円もそうですね。」

tanpopo 「その前にも、不二家・雪印・三菱・耐震偽装 etc ありましたね。行動の対象は虚偽・嘘ですよ」

tn 「情けないですね」

tanpopo 「しかし、現場がしっかりしてるから正せた、とも何割かいえるねぇ。経営者は競争・コスト・リストラを理由に現場を上意下達で叩き、蔑ろにしてきましたからね。現場が真実を叫んだのかも知れませんね。」

tn 「そういう見方をしますか?」

tanpopo今の日本は、官も民も何を基本にしたコスト競争なのかの思想がないですよ。当たり前でが」
・・・・・・
tanpopo 「行動規範(真利善美)を基本にした質(システム)の向上をすることなんですよ。官も民も、目的が無く手段だけの改革じゃないですか

tn 「tanpopo さん、今、強く主張すべきじゃないですか」

tanpopo 「一気にできたら革命だね。そりゃ-無理でしょう。10人中4人が理解してくれたらね。それと、労働界・宗教界・経済界が運動として解ってくれたらね。」

tn 「でも、何が真理かで分かれるでしょうね。」

tanpopo 「良い事言うねぇ tn さん。そのとおりですよ」
・・・・・・・・
tanpopo 基本に置くことは人でしょうね。人は何であり、何をなすべきか、そして、人のための社会システムをどうすべきか。多くの人が考えるべきですね
・・・・・・・・
tanpopo 「人の歴史も何千年あるわけですよ、もう人間の法則を発見しなくちゃ情けないですよ。・・・・・・私だって、40年近くの体制・組織人やってて、少しの法則ぐらい解りますよ」

tn 「その法則を真にすべきなんですね」

tanpopo 「そうですね、日本の課題・問題意識は世界の先端だと思いますね。だから、その解決にも意味がありますね。」

 づ く 12     ポータルノート(記事のインデックス) 

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2007年6月11日 (月)

コムスンと県庁の星(もっと怒れよ) Ⅲb№8

Photo_82  コムスン(訪問介護業)が介護報酬(みんなの介護保険料から介護料金の90%を支給)の虚偽申請をして事件になった。その創業者は 折口雅博氏で有名ベンチャー企業家(ジュリアナ東京等)である。

  その事件に何を見るか?

広く・簡単に考えると、我々から集めた公金の詐欺、補助金ドロボウなのである。元小泉総理が推奨していた民の力の本音なのである。段々、民力の思想限界が見えてきた。少し前の耐震偽装事件も建築確認の民営化も原因の一つである。

 本来企業家の目的は社会を豊かにして雇用を拡大することにある。だから国から優遇されている部分がある。
企業家は、株主・社員に利益を分配し、社会に貢献したいという思想・人間性が必要である。それが自身の富の確保に走りすぎている。豪邸・資産が目的になっていないか?豪邸でなくても少し立派な土地と家が有れば良いではないか。それと、家族が安心して食べていける金があればいいではないか。

 交際まで質素しろとはいわない。大いに人と豊かにつきあい、社会に金を流せ。
コムスンの現場が荒れてといると絶対に思う。社員を低賃金で酷使し必要以上に富を集めようとしていると思う。
資本家・労働者は賢い勤労者になるべきだろう。

 先日、県庁の星という映画をTV放映していた。内容ははしょるが、現代の官と民の本音がそれなりに演出されていた。民はコスト優先で現場を蔑ろにしている。官は賢く狡く一部の利益に走りコストを無視している。
「県庁の星」の命題は、改革の根本は意識変革だったと思う。

 意識変革ねぇ、難しいね。今の日本に行動規範という思想がないため、正義の後ろにエゴが隠れているのです。それを見破って欲しい。政治の思想に騙されるな。勤労者よ、賢く強くなれ!
政治には制度を作れても、思想は作れない。毛沢東・金日成をみろ、最後は、人間らしいエゴそのものではないか。

 tanpopo の主張する体験的行動規範は、真利善美です。
それでは、何が真理で、何が利益で、何が善で、何が美なのか。このブログで時々書かせていただいているが、詳細・体系化は少し待ってください。

 日本人の歴史は朝廷の公民、幕府の領民、現人神(あらひとかみ)の皇民の時代を経て、GHQから市民になったばかり、自立した勤労者の新しい思想を自覚すべきだと主張しているのです。

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2007年6月 2日 (土)

忙しない日々とぐい呑みと

A_12 Pc  今週は月曜に更新しただけで、せわしなく過ぎてしまった。
金曜日には、陶芸教室に行き、帰りにそば屋で静かに食事をした。

 世間ではいろんなニュースが飛び交っている。なかでも気になったのは自殺した国会議員がいた。
利害と立場と攻めての狭間・袋小路で人生の終局を迎えた。その結果に至るのに、国会議員の道か、サラリーマンの道と、色々有るかも知れぬ。人はそれを定めと言うが、ならば、そこまでの道(プロセス)よりも存在している人の状態を重視したい。ゲーテの「ファウスト」のようなことを言ってしまったようだ。

 ある有名な現役知事は「彼はサムライだ」と、いったと聞いた。

そうかなぁー。それは、YAKUZAの仁義の世界ではないの?

最近は安易に武士道を礼拝しているが、兵法を元に生き抜くことが武士だと思っている。
組織・体制下のための武士道は真実ではない。組織・体制内外に問わず、真理を求め、如何なる事をし、自身が美しく生き抜くことが、真のサムライと言えるとおもう。

 おっと!力みすぎた。
 ポータルノート(記事のインデックス)  

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2007年5月 6日 (日)

ポータル ノート 

   J's 批判(日本人再考)ポータル ノート 

http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/05/post_6094.html

※ Google・Yahoo!・goo等で検索されご訪問されました方ありがとうございます。検索エンジンにも限界があるようです。せっかく訪問されても検索内容がどこにあるのか困惑する事もありますね。その時は、左下に当Blog内の記事検索(このBlog内で検索)ができますので利用してやって下さい。又、連載もの等は下記のアドレスが対応しています。中に入りましたら、 つづく・続き をクリックしていただけると連続して読むことができます。

      §連載もの

現場主義<営存哲学の基礎> 
?(現場言語)
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/12/post_482e.html
現場言語2
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/12/post_00ee.html
現場主義(1~
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2008/01/post_0d63.html
 続きはリンクをたどってください

実技としての哲学 (1~3-4)
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/09/1_ad8e.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/09/2_d2_06c2.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/10/3_b6_37cf.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/10/32_b7_7ba9.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/10/33_b8_8a43.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/10/34_b9_f68d.html

太平洋戦史 (1~10)
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/01/_1ano1__34f7.html
 ※ つづく・続き をクリックしていただくと連続して読めます。

   §デカルト関連
ルネ・デカルトと現代 (1~2)
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/10/_b8_b62f.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/10/2_b9_39c3.html
タイガー似からの質問
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/11/b10_b4df.html
デカルト対パスカル
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/11/b11_4218.html

方法序説解析
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/01/b12_86e7.html
 ※ つづく・続き をクリックしていただくと連続して読めます。
   

   §パスカル関連

人間は考える葦である(人間観)
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/11/_b12_b312.html 
我思う故に我あり/人間は考える葦である-私の言葉で-
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/11/_b13_82e8.html
日本にその発想はないのか?
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/11/xadxf4b14_a551.html
日本の「いかに生きるか」の時代
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/_b15__085d.html
日本の歴史的使命
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/_b16_b44a.html
パスカルのパンセ(1)
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/_b17_5842.html
素朴な質問
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/post_6a5a.html
パスカルの幾何学の精神
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/_bno19_a1ad.html
パスカルの繊細の精神
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/b20_221f.html
パスカルの精神の限界(1)
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/2_b21_7ef8.html
  〃       (2)
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/2b22_8e01.html
パンセの核心(1~7)
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/_b23_c25f.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/2_b24_a2a6.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/b25_c6a1.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/4b26_456d.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/5b27_5245.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/6b28_3050.html
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/7b29_3aa3.html

営存哲学 -made in japan-
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/made_in_japanb3_6594.html

  §営存哲学とは 関連

元 久間防衛庁長官の失言 その後 ~4
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/07/post_59a0.html
営存哲学とは ~
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/07/post_f672.html 

営存哲学基礎体系 OR 用語・語彙解説 ~ その詳細
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/09/or_6e83.html 

解説の詳細は、リンクをたどってください。

 

   §Bar関連

Bar Tender の上田様
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/04/ber_tender_b037.html
Bar Tender に行く
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/__4a70.html
   
   
      §パイプ関連

パイプたばこ・シガー
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/04/post_3866.html
本日花見に
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/04/post_bb50.html
私のパイプ(2)
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/01/post_87a7.html
私のパイプ
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/12/post_a8a4.html
パイプの会
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/11/__10ef.html

   §陶芸関連

陶芸 ぐい飲み六選
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/04/post_a1a8.html
陶芸の楽しみ
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2007/04/post_23a6.html
今日は(7)
http://tanpopo-tn-blog.cocolog-nifty.com/japan/2006/08/7__9fbe.html

   

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2007年4月21日 (土)

統一地方選挙 

C_1  本日は統一地方選挙の最終日。我が街も候補者名を連呼しながら選挙カーが走り回っていた。
「最後のお願いに参りました」「行政を監視するため、私を足と手にしてください。」等々決めセリフも連呼していた。
私が気になった光景は、雨の中駅前で合羽を着て濡れながらお帰りなさいと挨拶をしていた候補がいた。ほろ酔い加減で駅の階段を降りてくるとお帰りなさいと女性候補から挨拶されて参ったことがあった。

 不動産関係者をバックにしたある候補が本日、車の上(屋根)にのりジェスチャー混じりの演説をしている姿をみた。私は心の中で「勘違いしていないか?」と思った。ニュースで見る政党選挙の様。街の中を走りまわらなきゃ、と。
その候補者は前回、「議員給与を引き下げる」が公約だった。もう忘れてしまったようだ。

 そんな候補者達の気持ちはどんな何だろうと思う
使命感?
団体の代表?
金銭的目標?
先生と呼ばれてみたい?
どんな欲望なんだろうか?

 関係者から聞いたことがある。万年野党のある女性議員は委員会で元気よくどんどん質問するが、答えを返されるとその次の質問が出ないと言う。まあぁー、上辺で予算書を見て質問しているのだろうと思う。勉強なんてもんじゃなくて研究が足らないのだ。現地調査がなければ役人には勝てない。だから、肩を怒らしはったりを打つのだろう

 良い議員をつくるのは、有権者だと思う。
議会でどんな質問をしたのか?
どのようなものを賛成・反対したのか?
行政を動かしたか?
 などなど、調査した後の一票であるべきだ。

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2007年4月 8日 (日)

新聞記事を読んで 

H1904 H1904c                                     日本時間6日早朝にアメリカは・カンサスシティーで、松坂大輔投手(ボストン・レッドソックス)が投げた。
ファンは、ドキドキであったろう。なかには、早朝のTV観戦のため仕事を休んだ人もいるかもしれない。
人間は栄枯衰勢時のならい、良いことが有れば次は悪いことと達観している人もいる。何億円の契約金、仲間からの嫉妬も有ろう、世間からの注視、関心も高い。

 結果は、10奪三振1失点だった。勝負は始まったばかり、相手も研究はしてくる、心は球と同じ変化していく、頑張って欲しい。

 今は、誰でももっているのが携帯電話である。私自身は探査機と呼び情報機器として便利に使わせていただいている。ところで、KDDIは、携帯契約純増数(新規契約から解約を差し引く)が4連続首位だったという。原因は若者のの音楽機能らしい。

 私自身KDDIの付き合いは長い、7・8年間であろうか。携帯電話でなくPCのモバイル通信だ。現在は、W-ZEORO3を使用している。そのKDDIが、米国で電話事業で本格的参入するらしい。日米で通信方式が違うらしいが、高技術で頑張って欲しい。しかし、米国人は電話という単純な感覚なのかもしれぬが、私自身、居ながらにして遠方の、別世界の情報を取得できる探査機として考えている

 先日、家に下水修繕にきた若者が懐中電灯代わりに携帯の照明を利用していたっけ

 関東での水不足は10年間くらいないが、国連報告によると2020年に気温上昇幅が0.5~1.2度で数億人が見ず不足になるという。途上国と発展途上国との対立がありうるだろうという。日本はあいにく周辺海に囲まれている。地勢的に有利かもしれない

 話によると、インド・パキスタンの争いは、水源のある地域の争奪戦だとも言われている。オイルのつぎは水の争いである

 これからの日本は、松坂大輔・イチロー・松井等大リーガー選手だけでなく、我らも世界に負けぬライフスタイルをもちたいものだ。そのためには哲学を意識してもらいたいものだ。なにも理屈をこねることが哲学ではない、生きる姿勢なんだよね

 技術も世界一流に先の先を走ってもらいたい。ノドンなって怖がるな、核分裂できない時空の研究をしてもらいたい。最高の抑主力技術を創造してほしい。官僚よ議員よ、常識に捕らわれない科学的先見性をもってもらいたい

  環境も技術の一つかもしれない。独立変数が従属変数を、それが、独立変数に係わる、最適制御の再生・リサイクルシステム。そして、化石エネルギーからUFO技術(常識人は笑うだろうなぁ)の研究を公的に着手すべきだと思う。

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2007年3月25日 (日)

シンクロ・フィギア演技する選手達

H1903g 本日は朝から地震情報から始まった。能登半島沖で深さ50km・M7.1が発生した。
関東では久しぶりの慈雨。乾燥しきっていましたから土も草木も生き返ったようです。
私の心の状況は、ある遅々として進まない年度末の仕事を終わらせなければならず、又、何回かの送別会に出席(あと2回はある)。年度始めの準備、****院の**検査準備などで錯綜している。

  帰宅して食事をしていると、連日シンクロナイズスイミング・フィギアスケ-トのTV映像が流れている。その他にもスピードスケート・カーリンク゜など目白押しで開催されている。私の気持ちなど蚊帳の外である。

 しかし、マーメイドjapan(鈴木絵美子・松村亜矢子・原田早穂達)・安藤美姫・浅田真央・高橋大輔選手達の心の状態も大変だと思う
初めは歓喜し迷うことなく良い実績を示し、余裕ができ、他の選手はそれ以上に必死に食い下がってくる。そして、他の選手に遅れ、悩み・苦しみ・恐怖し、孤独な心の状態に自身で鼓舞しなければならない。途中に挫折もある、けがもする。恐怖と迷いを克服するのが練習と自身を信じることなのだろうか?

 あの高度な技術の習得と心の状態をつくり、保つ修養が勝負なのだと思う。ある選手は、ヘットフォンで音楽を聞いて環境から自身を隔離して、焦り・欲・恐怖を遮断して心の平静を保ち自然体で演技をしていた。兵法と似たところがある
と、言うことは技術の習得もさることながら、心(気持ち)の良い状態(迷わず・嫉妬よりも希望・邪より善 etc)が良い結果を得ることになる。

 選手様、ご苦労様です。昔も今も同じ心の戦いなのです。若者達よ知ってくれ、「戦い」という言葉をダサイという無かれ。選手も勤労者もおなじなのだよ。

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2007年2月11日 (日)

梅と鑞梅

Photo_59 H18

  今日の朝は、春を感じるような風でした。
野辺を歩けば、鑞梅の香りと出会います。仲間の一人がご婦人の香水より素敵だと言う。
又、我が家の庭にも梅が花開きました。メジロも花の蜜を求めてやってきます。

 このところ酒を飲む回数も増え、街の書斎(喫茶店)にも遠退いてしまいました。
世間では、多くの問題が出現しては去っていきます。前の問題が無かったように目の前の問題が展開しています
日銀の福井総裁がなんとか汚点を耐えしのいで現在、G7のニュ-ス映像にでている。世間は忘れたのか?許したのか?わからぬ。人の噂も75日か。
 

  柳沢厚生労働大臣女性蔑視発言 
 パロマについでリンナイのCO中毒事故。
 不二家の無責任な菓子製造
 WE(ホワイトエグゼクション)問題、働き過ぎ・残業大国

それぞれ事件は去っていくが、それなりに反面教師で社会はよくなっていくのだろうか?

 しかし、日銀福井総裁 → 柳沢厚生労働大臣
      パロマ      → リンナイ
      雪印       → 不二家
      ゆとり教育   → 働き過ぎ
と似たような問題の繰り返しのように見える。
 

  社会の基本は人。人の基本は、思想。なにも偏狭な固まった考え方を主張しているのではない。個人が最強になる知的武装を心がけることである
例えば、如何なる宗教・政治・哲学を持っても、その人自身と環境(他者)にこういうことでこうできる術が必要だと思う。
10人いれば4人はいて欲しい。時代的表現では武士になって欲しい。

 廃仏毀釈・廃刀令で明治に失った人格を取り戻すべきだと思う。

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2007年2月 7日 (水)

東京タワー と 電気ブラン

Photo_53 Photo_54 Photo_55 Photo_56 Photo_57 Photo_58

 土曜日に仕事の仲間と写真の処にいきました。
昨年から東京タワ-は話題のスポットですね。最近はゲツクでやってますね。
東京タワーの景色で丹沢から顔を出した富士とヒルズの大きな森ビルの2シットは面白かった。その写真を待ち受けにした。

 日比谷かなぁー?にある第一東京ホテルのバイキングで昼食。カニ・ステーキ食べ放題といううたい文句のバイキングだが、何故かカニもステーキも食べなかった。多くの種類の料理をいただきました。さすが、ホテルの料理人。おいしかったですよ。時間があり皇居で散策。

 日の出桟橋から浅草に向かいました。
浅草寺で参拝?そんな無粋なことしませんよ。神谷バーに直行です。いつも混んでいますね。電気プランをビールと一緒に飲みました。おいしいよ。電気プランの出会いはだいぶ前に新橋の居酒屋で知りました。不思議な名前で「なんですかあれ」と質問して飲みましたがおいしい物ではなかった。しかし、ビールと一緒に飲むと、割合いいけますよ。舌がしびれます。だから電気と言うわけでもないだろうけど。

 そう、客層は年齢が高い、いつでも混んでます。地元の方も観光客もいましたけど、うるさい無粋な男女10人位の客がでかい声を出していました。電気プランは一杯30° 260円です。気になる方は飲んでみてください。
帰りに専用グラスを買いました。
 外人観光客は西洋人が大半だったが、最近は、台湾・韓国・中国の男女の若い東洋人が多くなった。皇居にいました。何を思って観光してるのだろう100年足らずの歴史観でなく長いスパンの歴史観で見てもらいたいねぇ。民族からでもなく、人間の因果を背負った姿を。

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2007年1月26日 (金)

給食費滞納22億円

tn 「滞納は考えられないですね、tanpopo さん」
tanpopo 「私の給食歴は小4からでした。コッペパンです。それと脱脂粉乳のミルクと日替わりのメインデッシュでした」
tn 「メインデッシュとはいいですね。」
tanpopo 「ときどき栄養剤も出ました」
tn 「平成5年度で10万人の滞納で22億円ですよ」
・・・・・・・
tn原因を親のモラルにしてますね
tanpopoまちがいない。しかし、それだけかなぁ
・・・・・・・
tanpopo先生は、給食費の徴収は自分たちじゃないと思ってるね。事務局だとね。滞納生徒の処分を校長に提案しても、できないという。」
tn 「あぁ、マスコミを気にしますか、そうですよね、処分した校長を弁護する人・組織はないですものね」
tanpopo 「そうそう、誰も責任とれる人はいないですよ。」
tn 原因は親だけではないですね
tanpopo 我がまま、自分が一番の市民意識、デカルトの悪バージョンだよ。デカルトさんが可哀想だよ

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2007年1月23日 (火)

フジTV体質(納豆がない Ⅲ) Ⅲb№8

2_2 納豆ダイエットの捏造報道で納豆の日常がやや戻ってきた。現金なもので店頭に並ぶようになってきた。

 今日の昼休みに西田敏行似がやってきた。
彼は納豆でなく、フジTV局に憤慨していた。Blog「納豆がない」を読んでいて、納豆よりもTV局が問題だというのである。
私はあまり知らないのだが、ハンカチ王子ならぬオナラ王子報道・メチャイケ2何とか、言っていた。報道の無責任ぶり体質を叫んでいた。熱弁を振るうのである。それも、弁当を食べてる脇でである。おかげで何を食べたのか、解らなかった。私はフジTV局を恨んだ。
 

 TV局は、視聴率が何事にも優先される勝負事なのだろうと思う。
法に触れれば司法で裁かれるだろう。触れなければギリギリの線で何をしても良いのだろうか?
人の道に外れれば「天網恢々祖にして漏らさず」いつかは自滅するのか、害を及ぼすような悪人に出会いダメージを受けるのか、それは解らぬ。


 しかし、それのみでよいのか?
私の理想だが、TV局も司法もみんなを生み出している処の我々。社会基盤の勤労者がNOを示す、知性ある社会になりたいねぇ
真・利・善・美の行動規範が明確に存在する日本でありたい
何が、真・利・善・美なのか?
そうそう、これも Made in japan の営存哲学の一つの柱なんです。研鑽に励んでいきますよ。

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2007年1月22日 (月)

納豆がない Ⅱ(なんだよ!)

 なんだよ、捏造だったのかよ。フジ系 関西TVが謝罪だよ。

スーパーの品薄、なんてものではなかったね。在庫0でしたね。

1日2パック朝晩たべて痩せた。それは、カロリー不足が原因で痩せたんだろうなぁ

 真利善美の行動原理からすれば、嘘はいけない。まず正しいことが基本です

その上に価値があるわけです。この場合は、消費者も効果があり、生産者も売り上げが上がるわけです。

 まぁー。これで、常連客も安心して食べられると言うわけですか。お騒がせでした。

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2007年1月20日 (土)

納豆がない

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 私は納豆好きである。土日の朝は納豆でご飯が決まりになっている。回転すしでは納豆巻き、居酒屋では納豆の袋焼きをいつも注文する一つである。夕食は、ご飯から蕎麦に変える前は、晩酌に肴、最後は納豆ご飯が決まりだった。

 しかし、納豆好きに困ったことが発生した。何日間もスーパーのケースに納豆が一つもないのだ。

 話によると、TV番組で朝夜2食の納豆ご飯2週間続けると痩せる事ができると放送したらしいのだ。納豆ダイエットらしいい。
TV情報はすごいね。ココアもそうだったなぁ。まだまだあったはずです。
 問題はただ追っかけるだけでなく、結果の総括をして欲しいなぁ。どこがどうで駄目でしたー。とかね。

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2007年1月 3日 (水)

三日のとろろ蕎麦

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 みなさま、年が明けたと世間的な感覚ですが、もうそろそろ目も開けましょう。年明けから嫌み言うなって。申し訳有りません。本日は、朝からカレーでなく、蕎麦をいただきました。

 「おせちも良いけどカレーもね」なんて古いギャグなんですよ。覚えていますか?なぜ?三日にとろろ蕎麦? 理由は不明ですが、地元のスーパーの広告に載っていたんです。それも3店舗の広告にあるんです。

 ちなみに私が打ってゆでました。じゅうわり とか とわり とか きそば なんて呼ばれています、粉と水だけです。(これはなかなか疑われています。お湯使ってるだろう とか なにか混ぜてるだろうとかね)

 とろろも良いが、辛み大根もいいね。それと、雑誌ではさんたて(ひきたて+うちたて+ゆでたて)といいますが、打ってから日にち開けるのも良いものですよ。

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2006年12月31日 (日)

謹賀新年

本年も J’s 批判 宜しくお引き立てお願い申し上げます

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2006年11月18日 (土)

日本の果物 

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 話によると、ある歌舞伎役者は季節の初物を頂くとき、東だか?どちらかを向いて「はっはっはっ」と笑うのだそうだ。理由は解らないが、それ自体笑ってしまう。私自身も少々でも頂くことにしている。夏から西瓜・葡萄・梨・栗・柿・林檎・みかんを食べている。しかし、林檎など種類も多くあるが一個150円とは高すぎると思う。

 何年か前、アメリカのリンゴが鳴り物入りで輸入されたが、驚くほど安くはなく今は店頭で見ることもない。
一日一個の林檎は、医者いらずと言う。自身はジョナゴールドが好きである。せめて50円以下にして欲しいよ。毎日何個か食べるからさぁ。たのむよ。
 高価な原因は、形が良くてきれいな物を消費者が好むからだという。又、輸送コスト・販売コストから形も画一された物が価値があるという。スーパーなど傷物として販売してもそんなに安くはない。当然、値崩れが生産者も販売者もおそれているのだろう。

 その解決はネットだろうと思う。生産者と箱単位で生産予約するんだ。みんなで多く食べて生産者ほほえむ。良いと思うなぁ。林檎だけでないよ。それより高い柿だってそうだよ。
健康に良し、国の医療負担も減るし、今、医者も少なくなっているというし。万国の勤労者団結せよ!だね。

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2006年11月17日 (金)

映画「硫黄島」  Ⅲc№3

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tn 熱入れて「義」を考えていましたね。ランキングは逆比例してましたね。

tanpopo はあぁーいぃ、ちょっと力を入れたね。道徳は相対的だと思ってもらえればいいね。

tn 近々いい映画が封切られるらしよ。クリント・イーストウッド作品の「硫黄島」ですよ。なにか二部作からできていてアメリカから見た硫黄島「父親たちの星条旗」と日本から見た硫黄島「硫黄島からの手紙」で構成されているらしい。双方から見た愛国心なんですかね。

tanpopo いい発想ですね。tn さん。戦後の時間がたったんでしょうか勝者からのみの映画ではないですね。偉いよ。

tn まだ鑑賞していませんが、見たいですね。なにかその愛国心も相対的ですね。

tanpopo 愛国心同士の戦いですよ。ですから、愛国心という道徳に相対する存在の中身内容の問題ですね。なんのための愛国心(道徳)だね。   

tn 映画はどのように展開表現しているのか興味がありますね。結論があるのだろうか?

tanpopo 「義」も「愛国心」の道徳も相対(国家理念)するものが真理であり、利であるべきですよ。またまた何が真理なのか?もあるが。国家が民族だけか、全人類の生命を対象にしているかなどだろうね。その真理に対する道徳だろうね。

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2006年11月11日 (土)

世界バレー女子。対セルビア・モンテネグロ戦

   今日の試合は名古屋レインボーホールでサルビア・モンテネグロ戦だ。たしか第一次世界大戦の始まりがセルビアの青年による狙撃事件からだったよなぁ。前はユーゴスビアの名だった。これから、国がセルビアとモンテネグロに割れるらしい。何か難しそうな地域だ。この戦いもすべて勝ち進んで七連勝してきた。どうする日本女子バレー!と、言うところだ。セルビア・モンテネグロ選手達の顔が良い。日本の彼女たちも、特に高橋選手のコート内の顔が良い。
さあぁー、勝負は、どちらの心が高いか?で決まる

 第一セット、先取点は木村から。すぐに同点、 5(日)-8(セ) に、セルビアは攻撃のチームに見える。
かおる姫が狙われている。 中田の解説は相手にストレスを与えろと言う。
小山選手の攻撃は、素直単調のように見える。 10-16、日本選手の心が動揺してるように見える。 レシーブの手がはじかれている。13-20、セルビアの中央突破の力とスピードがすごい。 18-25 負けた。

 第二セット。先取点はセルビアから、あっという間に9(日)-16(セ)、スピード・パワーがすごい。20-23に迫るものの22-25。負ける

 第三セット。選手点は高橋みゆき選手から2-4。高橋選手が頑張る。気を抜いたかセルビア・モンテネグロ、4-11、11-21、25(日)-18(セ)。勝った。

 第四セット。先取点は、セルビアからで一進一退。 6(日)-8(セ)に 8-8、10-8、12-12、15-12、16-15、18-15、18-17、20-18、21-20、22-21、23-21、24-21、25-21。勝った。相手は動揺している。このような状況は少なかったのか? 

 第五セット。先取点は高橋から2-0連取した。4-4、7-5、7-7、9-7、11-9、13-9、14-11、15-11。試合に勝った。ひっくり返した。
 まさに、心の変化が試合の流れだ。を、絵に描いたような試合だった
竹下・高橋・杉山・落合・菅山・木村・小山・宝來・高橋選手ご苦労様でした。まだ明日もあるぞ。イタリヤ戦だ。

小山選手よ、高橋みゆき選手の攻撃法を参考に見習い、研究すべできある。変化のできる心の余裕を極めろ。

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2006年11月 8日 (水)

漢字が不可な感じ

 朝のニュースで最近の若者がまともな漢字が書けないという。まるでマイクロソフトIMEみたいだ。(笑)原因は、メールとかワープロで文章をつくるからとしていた。理由が分かるような気がする。私自身も、度忘れすることがある。しかし、絵として覚えているらしく、変換候補をいくつか出されると間違いなく選ぶことができる。だから、筆記しなければならない時、漢字を忘れるとPCの辞書で打ってみる事が多い。使わなければ忘れるのは道理だ
 

  今から20数年前のPCは、漢字の使えないものでした。そんなんで、しこしこBasicを打ち込んでいました。しばらくしてFEP(フロントエンドプロセッサ)と総称される辞書方式ができPCでも漢字が書けるようになりました。いろんな辞書がありましてね。ATOK・松茸・VJE・WX2とか、あとNECの辞書がありました。好きなのをPCに組み込んで遊んだ。悦に至り、楽しかったよ。

 IMEも良くなってきたみたいだが、あちら産ものは好きでない。Basic・Dosを体験せずにWindowsからPCを始めた方は、ワープロはワード。表計算はエクセル。辞書はIMEと自然に受け入れてしまった。国産の漢字JISコードがWindowsで日本・中国・韓国統一のユニコードになってしまったよ。最近の若者は世界史という歴史意識はないからか?気持ちが大きいのか?どっちだろうね?

 露店と露天商など、知らないのと書けないのとは違う。でも、道具を使えば事足りるが、問題は教養か。ブラインドタッチでキーを打つ、ペンで紙に書く、大変なことだね。
 

 

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2006年11月 5日 (日)

吉野屋の牛丼 あれ!

Photo_11  5日まで限定の吉野屋の牛丼を食べてきた。
前と味が同じかなぁー。と思ってしまう。質が良くなったか?あの油の味が違うかなぁ?
別に大ファンでもなく便利に頂いていたので輸入騒ぎ前から食べてはいなかったが、騒ぎ前のローラーで紙のように延ばしに延ばした白い肉があまりない?なにか良くなったが昔と違うかも?
 まぁーいいや。今は”牛すき鍋定食”のファンだから。しかし、それにもアメリカ産牛肉使うのかなぁ?

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2006年11月 4日 (土)

火が出る韓国戦

 両チームの選手に乾杯!すごい試合でした。
韓国は、永遠のライバルという。韓国戦は熱くなると言う。個人的には、そのフレーズは好きでない。歴史。屈辱の色が付けられるようで好きでない。

 第一セットは、日本先取で始まり一進一退。リードしながら徐々に差を広げつつも18(日)-16(韓)山場となり 25-21で勝利。小山のバックアタックが冴えた。 

 第二セット。いつも、ぽっと息を抜く癖がある。 高橋の先取で進んだが、くずぐすと進む 4(日)-6(韓) 13-17 18-18  21-25 で負けた。攻撃が単調。変化が必要である。

 第三セット。竹下のサービスエースから始まる。 6(日)-6(韓)   6-7  7-7  11-10  と一進一退。高橋が打って出る。 21-18  25-21 辛くも勝利。

 第四セットは、韓国先取。 またまた一進一退 が11(日)-16(韓) に、このまま韓国が20ポイントに近づけば勝利は怪しくなった。しかし、それが、18-18に、それから高橋・小山・竹下・菅山と連動して、25-22で勝利した。韓国も粘る心が強い。○である。  

 今回も魔の2セットだった。6人のうち竹下1人でも別の視点を持つべきだ。「つづいて行くよ!」の再出発の視点である。それと、攻撃体制の変化、スピードの変化である。誰か意識して声をかけるべきだと思う。その試合の中にいつつも別な視点、全体的視点を持つ一人が必要です。それがリーダーの仕事である。

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2006年11月 3日 (金)

今日は(18)

6   "ものもらい"だと思い3日程我慢していたら、瞼縁に脂肪が固まってしまい瞳を傷つけてしまった。年下とすぐ解る女医さんに怒られてしまった。目を使わず早く寝なさいと言う。「そおーいうわけにいかねーよ」と心で反論した。
ついでながら、風呂は?食事は?少々のアルコールは?とたずねるとOKだという。眼帯をかけ、帰り道少し飲んだ。
 

  今日は祝日、外に出て時にはパイプ、時にはシガーを楽しみながら枯れ葉を掃いて家周りをきれいにした。
「目をどうしました」なんて声を2度ほど掛けられた。説明が面倒なので「ものもらいでねぇ」と答えといた。「それは不自由ですね、お大事に」とかえされた。
 

しかし、世間は動いている。6ヶ国協議再開、またまたゲームが始まった。お人好しだと利用され餌食にされるぞ。利口すぎると田中角栄のように後ろ(米国)から刺されるぞ。先をよく考えてゲームしろよ。と思ってしまう。

 必修漏れは校長裁量でと政府が言う、世間の本音と立前。何十年前からあったことを騒ぐなよ。知ってるくせにねぇ。
それより、社会人になってから勉強しろよ。その方が大事だよ。今の日本人は戦後から始まったと無意識に思ってるから。

 西武松坂投手の大リーグ挑戦。すごいねぇ。金が。米側獲得資金87億円?年棒11億円?選手寿命が短いからね。契約金はそれとして、ハングリーで挑戦して欲しい。プロ達のの技術は大きな差はない。問題は研究心だよ。プロの差は研究心にあると長年思っている。それはスポーツ選手だけではない。サラリーマンとて同じだよ。眼帯をしながらそう思ってキーを叩いている。

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2006年11月 1日 (水)

どうした!?女子バレー

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←坂本清さま提供

 どの程度成長したのか関心があった。
対戦相手は、チャイニーズタイペイ、格下とのこと。
高橋・荒木・落合・小山は引き続き元気だろうか?心配だった。
 第一セットは、タイペイリードのまま進んだが、小山が頑張った。 25-18でひっくり返し勝利。
前回、コート内をちょこちょこ走る女の子のイメージで大人のブラジルにすまし狙われた木村は多少おとなになったようだ。
  第二セットは、ポッとして、こころに緊張感が無かったと思う。なんだよなんだよ見ているうちに差が広がり負けてしまった。18-25でタイペイの勝利。
 第三セット。タイペイはデータバレーだという。しかし、打ち込んだ球に全員が集まってくる。おっ!と思う。よく球を拾う。タイペイやるな。
15-10で日本がりードされているとき、受ける あげる 打つ 拾う の双方粘りのラリーがつづいた。
結果、16-10。彼女たちの心が止まってしまった
会場に心の垂れ幕が見えたが、残念。タイペイに完敗である。

 どうだろう、私には個々の良さを集めた団結が足りないように思う。
竹下は主将だか、躍動するリーダーとして高橋がもう一歩出ても良いのでないだろうか?静かな知将と躍動のリーダーで団結したらによいと思う。杉山・小山・木村・荒木・落合・蓬莱が知将とリーダに支えられかまわず個人芸を発揮すればよい。私はそう思う。

 柳本監督へ勝とう勝とうの練習のみでなく「五輪書の水・火の巻」でも勉強すべきである。心をどのようにすればよいのか?相手をどのように崩していけばよいのか?バレーに置き換えて考えてみるべきである。

本日は、コスタリカ戦である。

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2006年10月31日 (火)

良かったね、安藤美姫

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←提供 時事通信

 別に熱狂的なフィギュアスケートファンでもないが、美姫さま良かったね。
米フネティカット州で開かれたスケートアメリカで優勝した。
昨年は日本で開かれ、成績はいまいち。マスコミに人気があり、周りの友人たちも”どれどれ”と言う感じで見ていた。トリノオリンピックではさんざんだった。彼女の心の内は、その世界から逃げたかったと思うな。私たちだってその状態は経験してるんだよ。ただ18歳じゃ早いけどね。
 そこいくと昨年の真央ちゃんは、なにも迷うものがなかったと思うな。あの笑顔で分かったよ。まだまだ迷うほどの段階でないよ。才能勝負でしたね。 
 マスコミは2連覇を予想していたんじゃないかな。規定では、真央1位、美姫2位だった。美姫の夜の心内はどんなだったんでしょうね。挑戦する強い心があったと思いたいね。
 私ごとになるけど、このblogでも”戦う”という言葉を使うが”恐い”という意見もあるんだ。世代が違うのかな? と思ってしまう。世代を超えて”人生・生きる”というのはなんだけどね。”くさい”と言われるのかね。
 でも美姫さんなら理解してもらえるかな ? 真剣に生きているんだから
でも、まぁー良かったね美姫さん。乗り越えたね。しかし、その先も戦いです。引退するまで、その経験が、次の人生に役立つでしょう。真央ちゃんもこれからですよ
 それと女子バレーも今日からです。どうだろう心が成長してるかな ?

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2006年10月27日 (金)

高校世界史履修問題  ∑:a№1

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 富山県の県立高岡南高校から世界史の履修問題がニユースになりました。今では、35県254校で多くの科目で必修漏れが発覚したといいます。

 今頃、そんなこというなよ。といいたい。学生時代に体験してるんじゃないだろうか?
記事を書いた記者も、新聞社の役付も、アナウサーも放送局の幹部も、役人も議員も、はては教師だったわかってたことだろうと思う。

 たしかに、受験とは関係ない。しかし、世界史は大事じゃ無いと思うのは間違いだ。地図なしで旅行に行くようなもの、地図なしで山に挑むようなもの、非常識な人となるだろう。まぁー、大人になって勉強すればそれ以上に役立つと思うけど。

 今回、世界史で問題になったが、今の多くの日本人は日本史も気にしてはいない。これは、言い切れる。だから、過去も知らず、未来も無関心、真実を知ろうとせず今の状況に流されているだけ。それが日本人である。

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2006年9月30日 (土)

今日は(15) 安部新内閣

 blogをはじめて4ヶ月近くになる。早々に大阪の女性ブロガ-からトラックバックがついた。そして、ポチ!をした。タイムスリップしたように当ランキングの世界に。「なんじゃこりゃ」と、戸惑いつつ tanpopo も参加していた。

 最近は25位周辺をさまよっている。最高位は16位。哲学思想の地味目のジャンルだが最近レベルが高くなってきた。上を見てはスピルチュアルが哲学かい!と自問し、特定宗教の内輪もめが思想かよ?といじけている
そんな時、西田敏行似が腹を揺すぶりながら「雲がすごかったよ!地震雲をかけよ」と行って来た。「blogの趣旨がちがうよ」と応酬しあった。

 彼は「物事には前兆がある」が持論なのである。たしかに、28日の雲は帯状で特異の形をしていた。そして、東北・九州には出ていない、「列島中央部が気になる、でも震源は少し深めかな」などと言い残し去っていった。
たしかに西田敏行似の前兆論には、一理あると思う。自然はすべてにリンクしあっているからなぁネットみたいだ。

 そういうと、安部新内閣の出発日は低気圧のすごい嵐だった。
中吊り広告だと、CIAの報告だと短命政権だという。いや!長いという人もいる。戦後生まれの初の総理大臣の内閣構成は、新しいもの感じる。しかし、内閣といえど人だよね。例の女性大臣たちは気になるなぁ。主義主張というよりも自己存在のために右・左と着席ゲーム。

 阿部内閣を観察してみようじゃないか

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2006年9月21日 (木)

Blogへの質問(2)  ∑:b№2

tn 「tanpopo さん前回の質問でタイガー似が 3・9って言ってましたよ。 」
tanpopo 「それはそれは」
tn 「だが、さらに実技の哲学が、解らなくなったともいってたよ
tanpopo 「ゲ!ほんまかいな!!この間、30代でも解るかななんて言ってたなぁ。」
「哲学という学問は、日常の技術ではないね。○●◎の真理を追求するなんていう観念だったり、資本家と労働者の階級闘争の指標だった唯物論だったり、それぞれの時代があったね。」
「人の判断に元となる、ある規範があるね。ある哲学という物が身に染みてるなんて言うじゃないかなぁ」
「Netのフォーラムなんか、知ってる知識で理屈をこね回すことが哲学のようだったりしてるね。日本の哲学の歴史は、明治の学者が学説を輸入、そして、解説する事が哲学だったね。」
哲学は日常の中で真理を発見する道具であってもいいと思うよ
tn 「tanpopo さんは、そんな風に考えてるんだ」「真理だなんて、なにか大きいねぇ」
tanpopo 「いやいや、法則ばっかりが真理じゃないよ。仕事でも、こんな方法・これがポイントだ、と知ることが真理の発見じゃないかなぁ」「私は、日常の創造性と呼んでます。」
tn 日常の中で、迷わないで真理を発見していく哲学ですか」
tanpopo 「情報社会の実技としての哲学です。」
tn 「どんな?」
tanpopo 「追求がきびしいなぁ。それはおいおいにしてくれ、頼む」

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2006年9月19日 (火)

オウム・浅原の死刑 Ⅰb№4

 オウム浅原の長い裁判が結審。死刑になった。宗教にも善・悪があっても良いだろう
あの当時、毎日TV各局特番を組んでいて、私は釘付けにされていた。江川紹子さんとか弁護士さんたちはスターだったねぇ。
20歳の人は、きっと知らないだろうなぁ。
 人物については、TV放映されたあの、うさんくさい顔をみれば悪い奴というのがすぐ解った。事件についても、裁判するまでもなく犯人は明らかだった。しかし、社会は、「真実を明らかにするんだ」ということで、いきこんだ。
 弁護士もひどいもので私は、外から眺めているだけだが、事件を明確にする事よりも検事に対する裁判のような態度に写った。いいすぎか!?
 tn 「最近ではローマ法王がイスラムを非難して、報復するとか騒ぎになってますが?」
tanpopo 「神じゃないんだ、人間を理解・研究しないとね。難しいよ。」
「西洋では神・主がテーマだが、東洋は仏だね」
tn 「高校の倫理・社会を教科書を開けると、釈迦はガヤの菩提樹の下で仏を悟り仏陀(尊称)になったと勉強しました」
tanpopo 「そうそう、その後、仏という概念が解らなくて、いろいろな方が研究・発表しましたね。それがいろいろな宗教でしょう」「オウムは密教系ですね。簡単すぎる表現だが人間の持つ超能力に逃げたわけよ」「忍者も密教系だよね」
tn 「オウムには知識では満たされないエリートがたくさんいましたね」
tanpopoファウスト的人間の方が真理だとおもうな」「物には上下左右裏表の分別があり、質には重・軽・固・柔がある」「概念だって高・低のレベル、善悪があるよ」「当然、宗教だって高低善悪があるのは当然でしょう
tn 「オウムのように真理をかって作っちゃいけないよ。宗教界で討論し合って戦ってもらいたいですね」

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2006年9月17日 (日)

シンクロナイズスイミング

 男がした場合、見たくないスポーツ№1は、シンクロナイズスイミングだろう。
3日連続W杯を見てしまった。16日(土)デュエット:鈴木絵美子・原田早穂組は、3位の銅メダル
15日(金)ソロ:鈴木絵美子は3位の銅メダル
14日(木)チーム:日本チームは、2位の銀メダル を獲得した。
選手の健闘を称えたい。
か゜、音楽・舞踏・水泳技術等々違うものを同期させた美の追求だか、最終は人と人の戦いだ。
実力伯仲したスペインとの戦い。巡り合わせか?ソロ・デュエットで後発のスペインに負けた。後発にプレッシャーをかけられなかったか?。人と人、同レベルなら強いものの勝ち。高レベルなら相手を自滅させることもできる。
人の世の原理だと思う。
 ところで、シンクロとは和製英語らしい。日本語では同期らしい。
私たちは、アナログからデジタルへ、私は、双方をもつハイブリットだ。
tanpopo 「 tn さん笑うなよ」
tn 「ハイハイ!自覚がポイントですからな」
tanpopo 「映画マトリックスみたいだなぁ。まぁ、いいか」
tn tanpopo さんの目指す哲学も、真・利・善・美の行動規範。道具・技術・思想の知的武装。野生と知性の野外科学。まさにシンクロですねぇ
tanpopo営存哲学はシンクロだねぇ。いいこと言う tn さん。そのとおり、間違いない」                                     

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2006年9月15日 (金)

え!新庄選手が議員に?

ラジオからながれた。自民・民主から来年の参議院候補に要請されたとか?
有名人が候補になるのは、30年も前からあるけどね。
 非難はしないが、広告塔・人寄せパンダだけなら止めた方がいい。みんなあなたから避難するよ。
 権力?力を手に入れるなら、それに見合った目的と学習をしてくれよ。座についてから人格が向上することもある。一つでもいいから、業績を残してくれ。たとえば、スポーツ協会等々の運営を老人の世界から国民の意見が反映できるような戦略的組織をつくれよ。
 そんな考えがよぎった。

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2006年8月16日 (水)

女子バレー・ワールドグランプリ2006  Σd№3

Jpeg238  女子バレーボール ワールドグランプリ 2006 東京大会が有明コロシアムで18日から始まる。
18日キューバと、19日韓国と、20日ブラジルと闘うことになる。 竹下・大山・板橋・高橋・菅谷・宝来・杉山・高橋・荒木・木村・小山・落合・井野・石川選手に期待したいですね。 
 私は、男子より女子の方が楽しめる試合ですね。
選手が個性的でチャーミングですね。ところが、いつもいいところで競り負けてしまう。実力の問題なのか?戦略的意識の差なのか?気持ちが不愉快になってしまう。最近は、又負けるのか?と、思ってしまう。過度の期待はしていない。
 それと、気になるのがTV局のチャラチャラさである。勝負の足の引っ張っているようでならない。考えすぎだか。
 彼女たちに知って欲しいのは、実力が伯仲であるならば気持ちの強い方が勝つことを、志の強い方が勝つことを知って欲しい。ある選手がサーブが入らなかった時それが心をしばり、何回と無く良い処で同じ失敗を繰り返していた。結婚して引退してしまったが。心に勝つことが何でも目的であることを知って欲しい。
 「tn さん、良いこと言うなぁ。まったく、そのとおりですよ」「柳生心陰流に残心ということがある。打ち込んだらすぐ次のことを考えろと言うことです。」
そうそう tanpopo さん、点が入るとコートで喜んでいるからなぁ、次のこと考えなきゃねぇ。それから、相手チームから来たサーブを受けあげる、撃つ、次のフォローができていない。撃って、みんなの心が止まっているんだ。そうじゃなく、受ける・上げる・撃つ・フォローの心が連続しなくてはいけないと思う。
 「そうですね、 tn さん。試合は心の試合だよ。日本の良きものを思い出して欲しいですなぁ、柳本監督さん頼みますよ。」

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2006年8月15日 (火)

終戦記念日 Ⅲb№5

 tanpopoさん、今日は終戦記念日ですね。国の行事とか首相靖国参拝とかありましたね。
「まったくねー。いつ参拝しても言われるから今日したってんでしょ。ジョークとしても浅いねぇ tn さん」
私は昼前に黙祷しましたよ。多くの国民が亡くなりましたからねぇ
「なんで、どんな理由で戦争になったのか理解して欲しいねぇ。学校では教えてくれなかったから大人になって考えてもいいと思うよ」
 tanpopoさんがよく言ってるね、どこかの国が歴史認識と言っているけど歴史の時間が短すぎると。
「そう、短いね。歴史は連続してるからね。争いの原因は民族・宗教の文化の優劣からくる人種差別にあるよ。どう思う tn さん」
 白人・黒人・黄人、特にキリストとイスラムだね。だからtanpopoさん(人間)≡(白人)∩(黒人)∩(黄人)∩(キリスト)∩(イスラム)∩(仏教) を主張してるんでしょ。今のレバノン紛争も太平洋戦争も見えない原因はみなそれですね。
「はい!小さな殻を超えて欲しい、観念論でなく行動規範でね。誤解しないで私はフリーメーソンではないからね」
 「小泉さんも考えなきゃー、他の国の人は、国家神道を基本に天皇を神にした国家システムを問題にしてるとおもうなぁ信条とか意地?の問題ではズレがあるよ」
主権在民。大事に発展させていきたいですね。

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2006年7月26日 (水)

靖国参拝 Ⅰb№2

 ある新聞記事によれば、首相の靖国神社参拝反対が前回調査より大幅に増えたといいます。
今年1月  賛成 28%    反対 46%
  現在       賛成 20%    反対 60%
 その原因は、昭和天皇のA級戦犯合祀に不快感を示したということからでしょうか?
新聞社もそれを察しての記事発表となったのでしょう。しかし、大切なのは、誰が言おうとも真実・真理を見抜き判断することなんですよね?
 日本には山に行けば山の神、海に行けば海の神、というように萬の神がいるといいます。聖書にもアブラハムの神とかいうように多くあるようですね。しかし、神性は一つではないのでしょうか?
例えば圧力には、(圧力)≡(気圧∩水圧∩土圧)の種類はあるが抽象的な概念の圧力でくくり理解可能です。高度な観念ですよね。
「参拝は心情の問題でとやかく言われることでない」というが、詭弁ではないですか?
参拝って何をすることなのでしょうか?当然、観光ではないし、何かをお願いに、決意に、反省に、感謝に、挨拶に、何が目的なのでしょうか?
 心の問題ならば、極端だが、場所にこだわらず裏山の祠でもいいではないか?
何々を奉った、何々の神社でなければだめ、というならばそこに意味がなければならない。それが問題となるのだろう。tanpopo氏は「神を奉る・神に参拝、それぞれ意味・作用・機能などの論理性があると思うよ、理解できないのが現日本人の無知なところ」「聖書にははじめに言葉ありきと、ゲーテははじめに行為ありきと」「心情ならなんでもいいということではないと思うよ」
 「考えない参拝は産廃だね」わぉー。

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2006年7月23日 (日)

昭和天皇発言記録から Ⅰb№1

   昭和天皇の発言を記録した富田元宮内庁長官の手帳・日記がNewsになった。
「だからあれ以来参拝していない。それが私の心だ」靖国神社A級戦犯合祀への昭和天皇の不快感としてNewsになった。私は、うおぉ!「すごい」と思った。
 tanpopo氏は「これから少しみててごらん、ほんとだうそだ・何故今発表・関係者の思い・専門家の情報、十人十色だから」と煙に巻いた。
 靖国神社は明治天皇の意志で作られたものと聞く。又、明治2年に創建された東京招魂社を10年後に靖国神社と改称したらしい。政治的色がつよい処であったと思う。問題なるのは当然ですね。
 しかし、人はいくつもの見解を持つものですね。tanpopo氏「それが自由の証でしょう。恐怖感でまとめれば一つになるよ」「でも本当の自由は事実と真実から論理・素直な心から出るものかもよ」とまたしても煙りに巻かれた。
「たしかに、あの戦争はどこの国が正しかったと言うよりも主導権をとりたがった悪ガキどもの争い似ているものがあった。でも彼らの哲学・科学・世界理念には神道では勝てなかったよ。」と、tanpopo氏はつぶやいていた。
 そうだと思う。現世界・職場には正義はない。程度の差だねぇ。
正義といえる場合は、世界の人間の真実・事実の真理が発見されなければ言えないだろうと思う。それは態度で示さなければ相手にされないなぁ。

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