女性:蓮舫と神田道子
事業仕分け作業は、Netでの評判が悪い、反対に霞ヶ関牽制の意味から賛成の意見もある。首相は、事業仕分けに"聖域無し"と援護射撃もしている。しかし、問題となっているのは、蓮舫議員が人として"美しく"見えなかったところにあると思う。蓮舫議員のTV映像の印象が強かった。
なかでも、神田女史との対決映像は良い場面だった。
神田女史は、政策決定に女性が関与する共同参画を訴え、行動し来た人であるという。それを実現している蓮舫議員との予算対決出会ったわけである。
官僚よりも民間上がりの神田女史の方が元気があった。女性強しである。
私の体験から、かつて80人ほどの部の中に女帝と呼ばれていた人もいたし、男をたらして仕事する我が儘なバイトのおばちゃんもいたし、これまた、男をたらして申請にくる業界の女性もいた。けっこう男は、鼻の下を長くして親切にして仕舞うのであった。
私は、男女平等だぞと心で叫んだことがあった。
でも、中にはガッツのある女性もいました。
私は、神田女史ほど女性を特別視していないが、男女とも、知識と責任は平等だろうと思う。しかし、性には差があり同じような行動には無理があると思う。それよりも、人として同等で助け合うという意識が大切だと思う。
蓮舫議員は、真理に基づいて利を求め、社会に善であろうと努力していたわけであるが、人として美しく見える映像ではなかった。
国民は理屈なしに美醜を感じたと思う。
本物の、真理に基づく行動は、美しいものだと思う。
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